栞/#work
「家賃と人件費という2大固定費の稼働率最大化を目指す『ワーカホリック組織の構築』は基本的な要件」
「どうせ負けるにしても『やるだけのことはやりきった』と思いたいか『もっとやっておけばよかった』と思いたいか。」
「『狭義のベンチャー』の定義:ベンチャーマネーから創業資本を調達したことにより、会社設立時点から投資家への還元(おもに上場か事業売却)という出口(exit)が義務付けられた会社」
「Jason は『ムダを省け』で David は『仕事以外も大切にせよ』ですから、そもそもまったく違うことを論じている」
「残業している人ががんばっている人といった考え方が定着しているのに加えて、業務の効率化も属人的になってしまっている現状」ひどいなぁ。
社員を信用すること。週4日勤務か…「昨年夏に行ったときは、週5日勤務と週4日勤務の場合であまり成果が変わらなかったので導入した」
「意欲にも能力にも溢れた『上の子たち』がもっと自分を信じて、厳しいけど可能性もいっぱいある未来に果敢に挑戦していけるように、僕なりのビジョンを見せること」
「サービスの新しい方向性を考えるためのブレストや、どうしたら良いのか困っている問題の解決方法を考えるような場合はよく外に出てカフェで話し合いをする。」
「サービスを提供して喜んでもらって、それがまた僕らの喜びに繋がれれば超気持ちいいしとても美しい形だと僕は思う。ペパボは『喜んでもらいたい』という欲求に飢えた人たちの集団でありたい。」
「悩んだ機能は全部削除する、くらいで丁度いい」「自分で使いたい、と思うものを作ること」
「お客様の困りごと・悩み事に徹底的にフォーカスするということが、結果としてニーズの変化にもっとも機敏に対応する方法」
「『(はてなのように)ワンマン社長のいる会社に入ると、社長の鶴の一声で会社の経営方針が一晩で大きく変わったりすることもある』というリスクの理解」
「職場環境が与える自分自身の仕事のパフォーマンス」を考える。日本のスタバも無線LAN対応しないかな…。
「不確実なもの(未来)を肯定的に断定しそれを前提に行動せよ。」
「どんなに開発チームが優秀でも、リーダーが傍にいなければチームは方向性を失い、失速し、どれを優先すべきで、どれを切り捨てるべきか迷い、進捗の全貌が把握できず、なんとなく遅れていく、ということ」
「先週から水曜日と土曜日を半日ずつ分散して働く方法を試しています。」意外といいかも。
デザイナーさんとの意思疎通重要。
「いわゆる『エンジニア』だって『デザイナー』じゃん、と思ったりもする。」
「楽しい仕事をするという自分の幸せを貪欲に追求する,つまりわがままを押し通すには,精神的自立と自助の精神が不可欠で,ところがそれを徹底していくとパブリックな活動に」
個人のブランド力重要。
在宅勤務の向き不向き。
web系企業のオフィスの様子。窓から光が入るの重要。
ペパボの企業理念。「死ぬまで『もっとおもしろくできる』って考えながら生きるのでありんす。」
「テクノロジーを意識させずに何気なく使ってもらえる工夫」「『毎日の料理を楽しみにすることで、心からの笑顔を増やす』『強みを活かして業界No.1になる』『収益をあげる』という同社の掲げる三大方針」
「ごく少数の方達のビジョンによって形になるのではなく、視点が異なる複数人によるプロセスによって形になるというものになってきている」「小さなチームのほうが効率的かつ利用者の声を反映しやすい」
「日本の進んだネット環境やモバイル環境、あと日本や東京の何か(文化とか安全? よくわからん。今だと円安も、か)が、何人もの若手ネットサービス開発者の興味をひきつけているのではないだろうか。」
「尋常でない体力の持ち主だけがサバイバルできる」「これだけ長い時間働くようになると、嫌いなことをやらされているのでは、もう身体を壊すだろうね」
「例えば自分の友人が毎日使うもの、より多くの人の日々の生活の中で、無いと困るような存在を目指していかなくてはいけないと気持ちを新たにした。」
大型の液晶テレビに映しながら社員に見守られつつコード面接。
「メンバーがいっしょになって行う作業の経験の共有を中心に据えるしかない」