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「fablicさんは基本的にwebおじさん達がいつも気にしてるソーシャル云々!とかはてブ数!なんか全く気にしてなさそう。ユーザーをすごく見てる。だからこそ成功してるんでしょうね。毎日Facebook見て仕事した気になってるweb屋はやっぱりダメだわ。ユーザーと触れ合わないと。」
「おそらく彼らを満足させることができないだろうから、簡単に言えば、「うちのお客様にはならない方が良いですよ。」という私のメッセージなわけです。」
「単なるレシピサイトじゃない。家事と言う「孤独で評価されない労働」をSNS化で「皆で楽しむイベント」に昇華させるサイト」
クラウドソーシングでの記事作成。「要はですね、一般的なものは集まっていくのですが、ニッチなものは集まりづらくなってしまいます。なぜならコストが見合わないからなのですね。広告代でカバーできるようなものしか集めることができない。」
「プログラマーが作ったものが、仕様通りでなければバグなので比較的誰でも指摘できるんだけど、「ここのインナーシャドウが4px長い!」とかって、よっぽどじゃないと気付かないんですよね。でもそういうのが積もると「なんかこの画面洗練されてないね、素人くさいね」というなんとなくの印象を与えてしまう結果となります。」
「「ただ勤務するための場所」としてのオフィスというよりも、普段から近くにいて「閃きを共有できる空間」としてのオフィスが必要だと考えたのです。」
「特異な上位ユーザに目を奪われずに、ふつうのユーザをたいせつにする。そこからDropboxはビッグビジネスに育っていった。」