栞/#work
- 2012年5月
「Perfumeの3人が、お互いのことが大好きなのと同時に、共同作業者として、絶大な信頼を置いているのは誰の目にも明らかだ。仕事でもプライベートでも信用できる人を共同創業者に選ぶことは、成功する上で欠かせないというわけだ。」
「と、いうわけで今は何よりも子育てを優先できる生活にしたいと思っています。ただこのご時世、夫の稼ぎだけに頼ることも不安なので(そもそも無理)、やっぱり仕事は続けます。」
「僕が今までやってきたことも、これからやりたいことも、結局組織をつくりたいってことなんだなあって改めて思えました。僕は、エンジニアとしの自分が出せる成果がそもそも大したものではないと認識しているし、自分が成果を出すよりも、自分の周りにいる人たちが成果を出してくれた方が嬉しいんだと。だから、ここに異動した方がもっと成果を出せるだろうし、出して欲しいという期待もすごく感じました。」
「ただのぬるい集まりになっちゃ意味がないから、やっぱり塾みたいな形がいいのかな。もちろんみんな普段の仕事がある訳で、物づくりや宿題は夜や土日にやってもらう。これくらいはまあ当然。プライベートも仕事も区別なんて無い。遊ぶ様に働く。働く様に遊ぶ。」
「会社ほど強くはないが、フリーランスほど弱くはない「ゆるい繋がりのある組織」という形態の働き方はこれから増えてくるのではないかと思うし、私自身もその形態が理想である。こういう形態の新しい働き方を今後も追いかけていきたい。正直、私は会社員をやるには社会不適合者だし、フリーランスだと少し寂しい。ただのワガママである。」
「もし勤務評価のために勤務時間を測定しないといけないというのであれば、それははつまり、仕事を評価する基準が(椅子に座っていたトータル時間以外に)無い、ということにほかならないのではないか?」
「会社員であっても、フリーであっても自分がやっている仕事が、定型化できるものであればあるほど、安く請け負ってくれる(新興国の人たちにとっては満足な単価で)人たちが後ろに控えているのです。」
「、終身雇用、社会保障、大オフィス、満員電車、年功序列、社外秘文化などなど、様々な観点で旧来的な意味での「会社」がオワコン化している」ところもあるよってこと。多分全部じゃない。
- 2012年4月
だれと一緒にやるか問題
「アウトソースできない部分が競争力の源泉だ。何がアウトソースできないか、これこそが一番大切な自分が伸ばすべき能力だ。「すべてをアウトソース」は目指すべきゴールではない。」
- 2012年3月
「これからの時代は、効率的に目標を達成し「時間的な余剰」を生み出したスタッフには、その余剰をどう使うかの裁量を持たせることが望ましいと僕は考えます。」
- 2012年2月
「おそらくですが、ソーシャルで価値がある面白い人材ってのは、普通の企業のコンプライアンスでは生きていけません。」
「これからの専門家は、昔のようなひとつの知識だけ深める人、ではなく様々な分野の知識を組み合わせて、ある専門領域の付加価値を生み出すことができる人になってゆくのでしょうね。」
- 2012年1月
「弊社が求めているのは、自分のアイデアに熱狂することができ、プライドもなにもかなぐり捨てて、その実現に寝食を忘れて没頭できる人材」「管理職に登用する際の選択基準を、一にも二にも人格に置いている。」
「起業は頭でするものじゃない。体でするものなんだな。本当に本当に好きなコトを、1秒も惜しんで、給料がたとえ0円だったとしても意思を貫けることを仕事にするべきだ。」
「会社を始め、サービスを始めて、それで世界は少しでも良くなっただろうか?」「何より怖いものは、僕らは閉塞感だと学んだ。問題が大きすぎて、最初に抱いていたビジョンを忘れてしまうことだと学んだ。」
「万能キャラは誰にも大きく依存せずにプロトタイプが作り、宣伝できる」
「自分が何をやりたいか、ではなく自分が何をしたら一番人の役にたてるか」
マネジメント大事だよ…