栞/#work
- 2011年10月
「ミスマッチ制度は厳しいようですが、この会社で成長や昇進の見込みのないことを率直に伝えることのほうがよほど誠実だと思います。」
- 2011年9月
Snapeeeの場合
「僕の周りでは、自己表現が得意で、会社以外の活動も本気で取り組んでいる活動的な人ほど、会社という枠から飛び出していきます。」
「個がメディアとして情報をつなぎ合う時代に、大企業の「個を押さえつけるマネジメント」は不自由以外何者でもないと思ってしまったのです」「きっと、この時点で、僕は「サラリーマン」失格だったんだと思います」
- 2011年8月
「圧倒的なまでの人物本位。プロダクトは二の次。プロダクトを生み出すのが起業家なのに!!」「文を書くのを辞めろ。プロダクトだけで自分を語れ。」
「"ウェブデザイナーという仕事を一生続けられる仕事"にするには、収益につながるアウトプットの機会をどうつくり続けるのか、という問題に結局いきつく。」
オフィス共有の新しいかたち。
「ノマドでは、すでに決まった仕事はできるんですが、新しいアイデアから動くものを産み出すという機会が起きにくいと気付きました。」
- 2011年6月
独立するには。
- 2011年5月
「最初に始める人は、本当にそれがやりたくてやってるが、面白いと言ってくる人は、面白いからくるだけで、本当にやりたいわけじゃない。面白くなくなるとやめてしまう。」
- 2011年4月
「100%の時間をプロダクトの改良に捧げることができる人物を最高幹部に少なくとも一人は必要とする。その人物は週に40時間なんていう半端なかかわりではなく、週に7日、1秒残らず専念してくれなければいけない。」
- 2011年1月
「アイデアを平等に扱わず、プライオリティ付けして考えるようにすることが委員会による設計を避けるための第一歩なのかもしれません。」
「開発者がその機械をうれしそうに使う姿が想像できないプレゼンテーションというものは、どれだけそれが素晴らしくても、成功とは言えない。」
「我々はサービスを提供しているのであって、プログラムを提供しているのではない。そこに魅力を見いだしてもらえる人じゃないと、ネットサービスの仕事は退屈だろう。」
「いやぁ、BtoCサービスの開発で、属人化を避けるのなんて無理だろ」
- 2010年10月
スタートアップから大きくなっていく会社で気をつけること。
「Googleのような職場環境は「他人に頼るより自分でやった方が早い」とか「他人と関わらずに1人でやった方が能率が上がる」とかそういうタイプの人でなければ」
- 2010年9月
「プログラミングに没頭するほど、私は、社会性を失っていく自分に気がつく。「対コンピュータモード」「対人モード」と2つのモードがあり、これらは相互に排他的なのだ。」
「若手のプログラマと比べて、どうやって価値を出していくか」
自分で使うこと重要「ふと気付くとサービス提供者側の論理でものを考えているなと気付く時があります。しかしこれでは満足できるサービスは作れません。自分自身ユーザーとしてサービスを使い」