栞/#design
「これからのインターネットでは、このPinterestのようなnonverbalな価値観の共有が鍵になって欲しいと切に思っている。」
そもそものコンテンツがきちんと考えられているかどうか
「むしろ、「座ることをアフォードするものを人間は“椅子”と名づけてきた」という歴史があるといったほうが正しいんじゃないか」
「デザイン的に優れているものよりも、目立つデザインのもののほうが売れる、という発想自体が過去の遺物なんです。」
「開発時には「情報のパッケージング」こそがSmartNewsのアイデンティティだと考えていたが、ユーザーテストを行って、フタをあけて見ればそんなものはなくて良かった。」
「最適なUIがまだ手探りな状態においては凝ったデザインはPDCAサイクルを鈍化させてしまう、ということ。」
「ユーザーのためにではなく、 ユーザーの立場に立って、 思わず使ってしまう、 気が付いたら便利だった、 はまっていた、 そのようなサービスをユーザーの立場に 立って必死になって考えて創り、 その結果として、我々が描いているような 基本ループの使い方やコミュニケーション の楽しみ方をして頂けるようなサービスを 創っていかなくてはいけません。」
「こうした事例のすべてにおいて(そして、我々がテストした他の多数の事例でも)、ユーザーは必要最低限のユースケースからほんの少し外れた機能については知らなかった。ニュースを読みますか、はい読みます。ニュースについてそこにある以外の情報源も探しますか、いいえ、それはしません、というわけだ。」
Techcrunchのレスポンシブ化をどうやったか。
「Great mobile apps act like push-button remote controls for real life.」
「結論から言えば、これらは最終的な製品には反映されませんでした。理由は単純で、従来の部品と比較した時にUX上でのメリットが見いだせなかったからです。「へやくる!」はユーザに新しいUXを提供することを目標としており、iOS7の新機能のテスト台ではない。ですから土曜日をつぶして作った部品が月曜日にあっさり没になる、ということが何度も起こった訳ですが、そのこと自体誇るべきことだと思っています。」
「ここでの気づきは「実際につくってみることで、室内が暗いことが発見できた」ということでした。これは、私も設計段階では全く気付きませんでした。実際に作りながら仕様を確定していくことの重要性を改めて実感しました。」