栞/#work
「定年がない『優秀なプログラマ』と、若いだけが取りえの『見習いプログラマ』とを、きちんと区別する必要がある」
率直な感想。
「技術者を頭数で勘定する奴にプログラマとしての価値や生産性を理解してもらえると思えない」、同意。
いい感じにゆったりとしたはてな社内。
技術と経営の両方の視点を持てる人が必要。
「理解してもらえない部分があるから、あなたは報酬をもらえる」
コメント欄が面白い。それにしてもひどいな。
「リーダーシップとは『瞬間的な出来事』のようなもの」
「『狩猟民族』ではない人たちが大勢いるのもまた大企業の現実」
「量的拡大という大前提が崩れた瞬間に、働く者にとって会社という『殻』が持っていた意味は、根本から変わってしまった」
「『その会社にとって必要』だけど『社会では価値として認めてもらえない』タイプのスキルと言うのは必ずどこかに存在してしまう。」
「夢見心地の新兵」の使い捨て、とか。
例えがわかりやすい。
畳で仕事できるのはいいなあ。
転職について考えてみる。
エラーイ人の話がためになることはあまりない。
「わかってくれない、とやる前に嘆くよりも、さっさとやって結果を出して、是非わかりたい! って人を自分の周囲に集められるようになる」
「世間のプログラマがたいしたことないのではなく、自分がたいしたことがないから、そういう仕事にしかありつけないのです。」
「軽いフットワークで活躍の舞台を自分から変えていく処世術」
「浮かれた技術を取り入れたいと思う前に、ちゃんとそういう浮かれた事じゃないことをやってる人を評価するべし。」
Google社内の様子。楽しそう。
「好きな人に好きな事をとことんやらせるのは、もっとすごい。」
「人が見るあなたは、『評価されたいあなた』ではなく『評価しているあなた』なのです。」
「どうせ自分なんて、というのはとっても利己主義的に見えて、実はその意味で脳内の自分という他人の人生をなぞっているに過ぎない」
「あなたが口をつぐむことで、なされぬ善もあるかも知れませんが、それは少なくとも悪ではないのです。」
「何がアウトプットなのかを決めるのは、あなた自身」
仕事場に和室欲しい。
いい文章。「何か新しい事を始める時、『その世界はあなた無しでもちゃんと回っている』状態から出発する」。
「モノに落ちない成果」をどう扱っていくか。
「家でコードは書きますか?」は訊きたいところ。