栞/#oss
Java SE、2007年前半にオープンソース化へ。
OSS評価マップ。企業システムで使えるかどうか。
OSSとインターネットと地方の関係。
GoogleがOSS向けのホスティングを開始。Subversion。
「一つの地域資源ととらえITとOSSを活用」
「彼らには思想という重みが無い」「Railsはプログラマの為の純粋に技術的な素材である。そのことが、立ち上がりのフェーズで古い世代を効果的に排除した。」
ユミルリンクがフレームワークを公開、Perlライセンス。
OSSの考え方/文化について。ツッコミへの返事とか。
権利/商標の問題、ビジネスモデル。
「人材育成を内製化することは事実上できない。」「技術の獲得にまじめな人材であるほど社内ではなく社外を向く。」
運用管理ツール、Hinemos。
脆弱性の言い訳はダメ。
コミュニティがシステム構築を手がけるようになったら。
OSSの修正プロセスについて。
「SIerは自分たちが作っているのはソフトウェアではない、ってことにもっと気がつかなきゃいけない。」
慣れれば同じ、とのこと。
オープンソース化へ前進。
エンジニアと企業の「共通言語としてのOSS」。
「ボランティアを上回るような志の高さを会社がきちんと示せないと,優秀な人材を引き留めることはできない。」
「社内で利用するOSSを決めて標準化」、いいかも。検討してみる。
国際競争力の視点から見たOSS。
仕事でも20%ルールでもFirefox開発。
OSSの性能評価/導入事例/ナレッジベース、IPAが運営。
Spring、Struts、Hibernate、iBATISを使っているらしい。
使うだけならそれほど違いはない。
「要は慣れ。」そうそう。
「日本人にとってのコミュニティは非日常,『ハレ』」
「多大なコストを払ってまで互換性を維持するというインセンティブがない」
GoogleとFirefoxの関係。知らなかった。
「オープンソースが提供しないもの、それが例外処理」「なしていないものを実装することこそが、プロとして振る舞うこと」