栞/#design
「レビューのコメントは改善のために参考になるが、星の数よりも、ユーザー数やリテンションが増えたといった指標のほうが重要だ」
「予想した通りの挙動っていうのは、文化的な背景であるとか、知識や年齢とかも影響を受けるので、"それ"を誰に届けたいのか?というコンセプトデザインがまず最初に必要だ。それからUXデザインをして、最後にUIデザインをする。デザイン成果物の最表層であるUIだけを取り上げて参考にするよりも、なぜ人は"それ"を満足して使っているのかを考えてみよう。そんなに人は「天気を並べて見たいと思っているのか?」とかね。」
「私たち日本人には、思いやりという文化があります。自分ではなく、相手の気持ちを優先的に考える能力です。今、それがまさに必要なのです。」「誰かの何かの為にデザインすること。それがUXデザインです。それは日本人こそ得意なはずの、ものづくりの一つの形です。」
「これを触ればいいの?」
skeumorphismについて「ある程度成熟したユーザにとっては、そんな「こってりした表現」が邪魔になることも。」
「Frilで感動したのは、わざわざ設定>ヘルプを見にいかなくても、「ここどうしたらいいの?」というタイミングで、回答が書かれていること。」
「ユーザーのみなさんに“刺さる”アプリにするには、どんなお客さんでも迷わず使ってもらえるようにすることが必要不可欠です。目指したのは“何度でも起動したくなるUI”。1度使って終わりではなく、使えば使うほどその良さが伝わるようなアプリにしたいと考えました」
「人は他人に認められたいもの、それをダイレクトに可視化させてあげることでリテンションが高まったといいます。」
どこを見ているかを識別できる→?
「「自分ならこうする」は、あらゆる場面で持っておくべきだ。その「自分ならこうする」を、チャーミングに見せるべきだ。僕は、こう考える。そして、実践する。」