栞/#creating
- 2013年4月
- 2013年3月
「私たち日本人には、思いやりという文化があります。自分ではなく、相手の気持ちを優先的に考える能力です。今、それがまさに必要なのです。」「誰かの何かの為にデザインすること。それがUXデザインです。それは日本人こそ得意なはずの、ものづくりの一つの形です。」
「人間は「やればできること」ではなく、「やってて楽しいこと」に人生の時間を使うべきなんです。」
「受け手のビフォーアフターを想像しながら、情報と人を「物語」でつないであげなければ、わざわざ僕らが介在する意味がないと思うのです。」
「ピボットするためには良いチームであることが欠かせない」
作りたいものを作る、売りたいものを売るのではなく、シンプルに必要なものを提供するということ。
「誰か分からない100万人に対して、ワーッと大声で言って、伝わったかどうかも分からないよりも、狭く100人に深く確実に伝えたほうがいい。その100人が100人に伝えてまたその100人が100人に伝えると100×100×100で100万人になる。信頼できる人達の口を伝わって、伝わっていくほうが強いと思うんです。」
「無作為にソーシャルメディアで回ることを期待するのではなく、まず届けたい、使ってみたいと設定するターゲットに対して、いかに「自分ゴト」化してもらえるコンテクストを作り出せるか。」
「ソーシャルを絡めたキャンペーンを企画する際は、気軽に「共有・拡散」と考えず、「今回の企画はソーシャルグラフ内における(Who文脈での)共有を狙うのか?それとも特定のソーシャルグラフを超えた(What文脈での)拡散を狙うのか?」ということをじっくり考えてほしいんです。」
「人は他人に認められたいもの、それをダイレクトに可視化させてあげることでリテンションが高まったといいます。」
「「自分ならこうする」は、あらゆる場面で持っておくべきだ。その「自分ならこうする」を、チャーミングに見せるべきだ。僕は、こう考える。そして、実践する。」
「我々は「特上クラスのサービス」に慣れきっています。すると、「中くらいのサービス」を受けただけで、逆にマイナスのサービスを受けているような気になってしまいます。そして、「あそこはサービスが悪い」とお客がつかなくなります。」