栞/#media
- 2009年9月
雑誌のiPhone向け有料配信、電通。
「メールのような通信手段を用いるコミュニケーションでは、素直に自分が出せると言う子供達が多い」「『自分の感情には忠実であったのだから、相手を傷つけても仕方がない、自分が悪いのではない』と思う傾向」
「自分のTLを通して見た世界は、あくまで自分が見たがっていた世界であって今そこにある世界ではないのだ。」
ピザハットCPOの発言「我々のお客様のいる場所に、我々が行くことは非常に重要で、 それが現在はTwitterのようなソーシャルメディアである。」
「つじ説法のネット版みたいなものですね。長文ならいやになる説明も、140字以内の短文なら見てもらえる」
「メディアを再生して音楽を聴くというスタイルは、レコード誕生以後の約100年くらいの歴史しかないんですね。メディアがなく録音もできない時代、音楽は100%ライブだった。」
日経が赤字転落(2009年1月〜6月期連結決算)。
- 2009年8月
Twitterで悪い評判の広まるスピードも速くなったと。
「これは、収集した証言を、未放送の部分も含めて、インターネットを通じて誰もがいつでも視聴できるようにするものです。」
「もっとどんどんバカなことをやってネットにすり寄っていけばいいと僕は思っています。」
「『NHK公認実況掲示板サービス』のようなもの。」「感想をリアルタイムに書き込める場をネット上に用意することで、視聴者には『ツッコミ』を含めた番組へのコメントを通じて参加感と一体感を楽しんでもらう。」
- 2009年7月
産経新聞に「Web面」が。
コンテンツ共有にFacebook、Twitterが使われてきてる。
企業がTwitterなどのリアルタイムメディアにどう接していくか。「Porterのチームが機内の女子大生に、あくまでも“個人”として、“友だち”として終始接したことを、思い出していただきたい。」
「頭のいい人が言っていることってよく分からないんですよね」「すごく頭のいい人が作った賢い雑誌を見ても、何か難しいこと書いてあるし、すごく上から目線で『これが流行する』的なことを書いたって共感できない」
「記事には核実験の写真が貼られていて、これだけでも趣味の悪い写真の選択だと思ったのだが、続く『GoogleのChrome OS爆撃がAppleに殆ど影響を与えない理由』という記事ではなんと長崎原爆の写真が使われている。」
「10代はメディアを友人と会話を交わす手段とみなして、インターネットなどに接する時間を増やしているが、おカネを使おうとは思っていない。」
「新しい機器は、人の暮らし方を変化させる。けれどもそれ以前に、人の暮らし方が機器のあり方を大きく規定している。」
「大画面テレビでなぜ視聴率が下がるのか? それはながら視聴が困難になるからだ。」
NHKオンデマンド。「会員登録はしても、意外に番組購入のボタンを押してもらえない」「昨年度の予算では4億円の視聴料収入を見込んだが、現実には5000万円にとどまった。」