栞/#education
「問題に直面し困っていても子供たちは先生に向かってこなくなり、スマホの世界に逃げ込んでしまうことが多い。」
「You think of education as fundamentally a quality problem. The average person thinks of education as fundamentally a cost problem.」
「これまで学校でPCが堪能な教員は、どこか自慢げで機器を専門的に使いこなすも、学習者や同僚の先生方と微妙に距離があった。しかし、iPadは「すごい」「楽しい」「きれい」等の前向きな感覚を他者と共有しやすく、その状況の設定が授業デザインの要となる。」
「俺にはたまたまネットがあったじゃないですか。そうすっとガチの高学歴ホワイトカラーの知人ってのもできたりするんですけど、やっぱ「初見のカタカナ単語をちゃんと読めない人たちがそう珍しくない世界」ってのは見えないらしいですな。話としては聞くけどほんとにあんのかそんなもん、みたいな。いや、ありまっせここに。」
「生徒が主体的に取り組む学習活動自体は、否定されるべきことではないのですが、でも、そこで教師がやっていることは、本質的には”何をするか”のデザインではなく、”何を考えるのか”のデザインであるべきです」
「ツイッターで授業中つぶやくことは、『よい学習』なのか?」
「twitterで意見を交わし合いながら授業を受けるとどうなるかという知の共有・創発実験」「授業中に#sfc_(教室名) タグを付け、先生からの質問や発言に意見や感想をつぶやく!」
「メールのような通信手段を用いるコミュニケーションでは、素直に自分が出せると言う子供達が多い」「『自分の感情には忠実であったのだから、相手を傷つけても仕方がない、自分が悪いのではない』と思う傾向」
「子供たちを守るために、携帯電話の危険な部分、注意すべき部分を知ってもらい、 楽しく安全に携帯電話を利用して欲しいという願いから運営している『携帯で携帯のことを楽しく学ぶことができる』無料のサービス」
石川県の小中学生に対する条例について。「防災、防犯など特別な場合を除き、携帯電話を持たせないよう努める」
リテラシー教育の有用性、小学生の場合は都市部の方が地方よりも所有率が高い、など。
「中途半端に使うだけではつまらないので、『出欠』『授業中のインタラクション』『課題提出』に至るまで、全てをTwitterをインフラとして行うことにした。」Twitterを教育現場で活用する試み。
「生徒の大半が持っているのに、使い方を教えず禁止するのは教育の放棄」私立ならではかも。