栞/#creating
- 2012年6月
「「デモンストレーション」を行うために、スタート地点で大量の偽のアカウントを作る行為は、倫理的に問題があると思うだろうか?」
「悩んだあげく、「何もしない」という結論を出すのが一番よくない。ムダや失敗と思われることでも、やりたいと思うことなら一回やってみればいい。もういいやと思ったらやめればいいだけなんです。」
「決して旬でイケてるサービスではないかもしれないが、社会に求められているものであり、確実な売り上げが見込める。」
「アプリのインターフェースを変えることで、同じサービスなのに複数のセグメントのユーザにリーチすること。たとえば、はてなは「はてなブックマーク」アプリというあまり特色のない一般的なインターフェースのアプリと「B!KUMAガールズ」というピンク、クマアイコンベースの女子向けインターフェースで統一し、人力で女子向けのエントリーがピックアップされるアプリの二つをはてなブックマークというサービスをベースに展開しています。つまり、一つのベースとなる汎用性の高いエンジンをサーバ側に構築して、スマートフォンアプリ側であるユーザのセグメントに特化したアプリを作成し、いろいろな種類のユーザにリーチするというアプローチです。」
「あくまでもサービスであって、誰かに対して提供をし続けるわけです。 我々のような業態の企業は、売ったら終わりというメーカー的な発想ではなく、 サービス業の発想も持ち合わせるべきだと思います。」
- 2012年5月
「冒頭で紹介しましたが全社のビジョンはありません。事業ごとのビジョンはあっても、会社全体でビジョンをつくる必要はないとあるとき考えました。言葉にパワーはなく、変化が早い業界でビジョンを掲げると新しい仕事に取り組みにくくなると考えたのです。志は企業理念を表す「SOUL」と価値観である「CREED」で十分です。」「ビジョンは、あったほうがいいが、しっくりこないビジョンがあるとマイナスになる。しっくりくるものが出てきたらにビジョンを掲げればいい。」
社内で新しい事業を始める場合に
「Perfumeの3人が、お互いのことが大好きなのと同時に、共同作業者として、絶大な信頼を置いているのは誰の目にも明らかだ。仕事でもプライベートでも信用できる人を共同創業者に選ぶことは、成功する上で欠かせないというわけだ。」
「目的がはっきりあって素早く終えたい人が多ければ、便利な場所を。 目的は漠としか存在しないが、その場を楽しんで帰りたいなら、にぎやかな場所を。」
「「Skypeがあるんだから、そういうサービスはもう要らないのでは」と。でも、わたしはその時にチャンスだと思いました。もし、そう考えている人が業界内で多勢を占めるのであれば、彼らは一般の人たちがSkypeを使っていない理由まで考え抜いていないと直感したからです。」
「経営戦略が主で、それに従って商品開発する会社」 「商品開発が主で、そのために経営戦略を作る会社」
「ぶっちゃけた言い方をすれば、そういった敵に負けないぐらいの「味方」勢力を作っておけばよい。やり方はいろいろあるが、王道は「お客さん」を味方につけることで、このお客さんがメインストリームに十分な数存在し、その人達が「このプロダクトがなくなったら困る」と心から支持してくれるようになれば、メディアもサポートするようになり、そう簡単には潰されなくなる。」
「こねくり回して改良していくプロセスこそ価値」
アプリとwebの組み合わせ