栞
Webで見つけた気になるページ。
- 2014年5月
コードハイライト
「リリース頻度は多ければ多いほうがいいに決まっている。そのためには、技術を尽くして高速化するべきだ。その上で、その結果としてのリリース頻度の向上が、そのままストレートに成果につながらないことが問題である。そしてそれは、マネジメントの問題だ。リリースの自己目的化を問題視するのは、その意味で、視点がズレているように思える。」
「自らの行動がトラッキングされていると知れば、たいていの人は無意識にせよ自らの振る舞いに気を使うようになる。友人や家族が、自分の行動のすべてを知っているとなれば、投稿する写真などにも配慮するようになり、発言内容も吟味するようになるのが普通だ。 そうした部分に注目して、逆を行こうとしたのが匿名アプリケーションだ。「ソーシャル」から煩わしさを取り去って、楽しい部分だけを抜き出そうとする意図があるわけだ。他人の反対意見を気にせずものが言えるようになるし、いつも楽しいバケーションじゃなく、嫌な仕事があるということも書き込むことができる。憂鬱に感じたこと、病気のこと、下品な話やシモネタなども自由に投稿することができる。そしてその投稿に対する、やはりストレートな反応を期待することができるわけだ。」
「NAVERまとめに時間をかけたオリジナルまとめを作っても、数分で作った転載まとめの方が注目を浴びるって状況。」
「20倍の生産性を出したとしてもせいぜいリニアに給与が伸びるだけです。実際そんなに伸びるかというと、20倍の生産性はピークの差で、平均的なエンジニアとピーク生産性20倍の平均的な優秀なエンジニアの差には20倍の給与を出す正当性はなく、せいぜい数倍でしょう。重要なのは、ソフトウェア開発においてレバレッジされるのは労働力ではなく、プロダクトだということです。」
「不安さから来る徹底力は、のちのちすごい結果になると思うんですよね。」
「エンジニアがエンジニアであろうとする限り、やる事は結局のところ他人の問題の解決だ。」