栞/#design
「ひと括りの<a>要素で囲っておかないと、実質的に同じリンクを、立て続けに二度も繰り返してフォーカスする(読み上げる)ことになってしまい、煩わしい」
「他人に評価をたのむ前に、自分たち自身で評価してみるほうが先決です。そうしないと絶対によくならない。自分たちで自分たちのつくったものに触れ、自分たちで頭を使って評価する。」
「そのアイデアは、その場にいた富士通のデザイナーの方々にはとても受けが良かったのですが、小山さんいわく『うーん、作る側がおもしろがっているだけに見えます』。」
日常の行為を機能設計に生かす。途中からアフォーダンス関係なくないか。
「404の時にリダイレクトして移動してしまうサイトは滅びてしまえば良いと思う。」
「『どうやったら人がもっとサイトに訪れるのか?』ではなく『利用者に提供したいコンテンツは何か?』を追求するべき」当たり前なんだけど常に意識しないと見失いがちなこと。
「利用者が悪くないのに、悪いと突き出してしまうような見せ方だけは避けなくてはいけません。」
使いやすいweb作りガイドライン。フォームのラベルはやっぱり要素の上か。
Googleを皆でリデザイン。
色盲の人が認識できる色のパターン。逆にできない例も。
「スターシステムはビデオの評価には必ずしも適していない」「たしかに2択(サムズアップ/サムズダウン)や1択(お気に入り)は、定義がはっきりしているので、有効な方法だ。」
「美的センスを判断基準として重要なものにするという文化を会社のポジション的に持てない」「社内で美より大事なものが色々と定義されていて、そのための役職・組織が存在していて力関係としてこれらの力が大きい」
nanapiのデザイン、テイストを乗せていくところ。テーマを明確に。
nanapiのデザイン、はじまりのところ。
「Webサイトにおいて優れた経験をお客さまに提供している企業が増えてきていて、それらを経験したお客さまのサイトへの期待がますます高まっているから。」
Googleの検索ボックスのサイズが大きく。
「未完成でも壁に貼って帰る。いつでもジーッと見て考えることが大切。そうすることがプロトタイプを作る目的でもある。」
タブコントロール/ナビゲーションについて。より扱いやすくするためには。
「文句を言う人はまだいい。ゲームがわからないと、『私はゲームに向いていない』と思って2度と帰ってこない。そういう人を増やしてはいけない」
その用語が通じるか考えること。「ダサくてもいいんです。わかりやすければ! 自分の親に説明して分かる用語を使いましょう。」
JavaScriptベースのインタラクションデザインツール。jQuery/jQueryUIとともに動作するJavaScriptコードを生成可能。Gearsに保存も可能。
「ユーザーが最初の15件を読んだあと、次に30件が読み込まれるまで、1~2秒待つのは平気だということを発見した。」積極的に読んでいる「『キャッチアップ』の時間には、表示される記事が多ければ多いほど良い。」
「ユーザーの感覚に訴えて、行動それ自体を変えるためには、エンジニアなら『誤差』として切り捨てるような、ごくわずかな変化、改良みたいなものが、たぶん大きな差として効いてくるのだと思う。」
Desirabilityという概念。利用者の満足度とか有意義に感じてもらえたかとか感情的な要素。
処理のレベル。本能レベル、行動レベル、内省レベル。どこにどう訴えかけるか。
「『パソコンは仕事をするもの』であって、『パソコンで遊びたい』とは思っていないようだ。」「ネットが普及したからこそ、総『初心者』時代が来ているんじゃないかと思う。」
「一方で、一般にヒューリスティック評価法とされているものはユーザビリティ専門家が自分の経験にもとづいた洞察によって問題点を見いだすエキスパートレビュー(Expert Review)である」むー。
「IxDの世界では、日本はまるで大きなブラックホールだよ」
bingのデザインの仕掛けいろいろ。
サービスを進化させることがユーザーのできることを増やせるように。