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「グローバルリリースを見送ったゲームは14タイトルにも及ぶ。」
「「結局は“冒険して世界を救う”という要素が軸となっている」と簗瀬氏が言うように、奥深いバトルを効率の良いコマンドで切り抜けていくのは、すべての場面において“世界を救うために先に進む”という目的があるからこそ。「『ドラクエ』のようにユーザーの欲求と、ゲームデザインが結びついたタイトルは非常に伝わりやすい。誰もが納得するコンセプトが必要」と簗瀬氏は話した。」「“面白い”とはスタート地点です。それがどのように面白くて、誰に向けていて、どう伝わるのか。それらをコントロールするのがゲームデザインです」
「“Flappy Bird was designed to play in a few minutes when you are relaxed,” says Dong Nguyen, in an exclusive interview, his first since he pulled the plug on the app. “But it happened to become an addictive product. I think it has become a problem. To solve that problem, it’s best to take down Flappy Bird. It’s gone forever.”」
「これは宮本(茂専務)と何年もずっと話していて、(マリオシリーズや『どうぶつの森』など)宮本が作る任天堂の商品が世界中でうける理由は、共感ということに尽きるなと。宮本が好きなものは、共感されるもの、共感できるもの。そういうことを感じていた時に、ミーバースの原型の提案をうけて。あ、これは共感ネットワークだなと」
「今回、こんなこともできるのか、ここまでやるかっていうくらい、さまざまな仕掛けを本当にたくさん入れてある。加えて、例えばお客さん自身が絵を描いて面白いデザインの家具を作れるみたいなことをいろんなところに反映できるようにした結果、我々が用意した仕組みと、お客さんが発揮したクリエイティビティーのかけ算になって、すごく面白いものになった。それを広めてくれたのは、ソーシャルメディアであり、スマホなんです。今回、どうぶつの森を大人の女性に売ってくれたのは、間違いなくスマホなんですよ」
自分で楽しいと思うことをきちんと作ること、嫌だと思うことを排除しておくこと。