栞
Webで見つけた気になるページ。
- 2014年2月
「まわりの雑音に振り回されず、提供する体験を絞り、その上でユーザーをとにかくハッピーにする。」
「持続可能なサービスに興味があるんです。流行のように少しの間だけ使われて、その後は使われなくなるサービスというのが嫌だったので、使うのが負担にならない、続けられるサービスにしたかった」
「Webサービス提供者は、ユーザ価値を高めるための仮説を持つということです。A/Bテストは、不確実な状況下で、その仮説を検証するために行われるべきもの。それが、「それに対してなんらかの肯定的/否定的意見のあるパターンをテストする」ということの意味です。」
「 今までは届かなかった声が、届くようになるという点で、SNSは重要なコミュニケーションツールだといえる。例え、フォロワーが数人しかいなくても、思ったことをつぶやいておくのは重要だ。その声を聞いているのは、フォロワーだけではないからだ。その声はビッグデータの一部となって、新しい何かが起こるきっかけになるかもしれない。 けれども、ビッグデータを分析する側は、Twitterで発言するような層は、社会全体のごくわずかなのだということも忘れてはならない。声なき声は明らかに存在するに違いないのだが、それはビッグデータがどんなに巨大なデータであったとしても、そこには含まれないのだ。」