栞/#media
それぞれのメディアに対して抱いている印象についての調査結果。
アドネットワークの米国事情、日本ではどうか。
「彼の家はすでに自宅で新聞をとっていないのはもちろん、固定電話すらひいていないというのだ。新聞はある世代以下にとってはそれほど遠い存在になっているのである。」
「デバイスを使うときの状態は個人的なものではありますが、体験の共有は一概に個人的なものとはいえず、今まで以上に多くの方と一緒になって共有・共感しているわけです。」
毎日騒動。そもそも新聞の媒体力が低下していること(特に毎日)、「言いたきゃ実名で言えばいいんだ」という観点。
北京オリンピックに取材に行ってもwebが自由に利用できる訳ではない。
asahi.comリニューアルの件。ポータル化、記者が記事を更新できるように体制変更、web事業は黒字。
最も身近なメディアとしてのケータイ。
メディアとの接触傾向について。
米国漫画市場について。
NHKがJoostで海外向けの配信をスタート。
「良いタイトルでアクセスが増えるのは、ユーザーが愚かだからではなく、ネットではユーザーが『クリックするコスト』が極端に低いからだということを理解しておくべき」
電子書籍専用端末からソニーと松下が事実上の撤退。
誰でもカメラとメディアを持っている時代。
円谷プロがYouTubeに公式チャンネルを開設。
NHKが番組のプロモーションにTwitterを活用。
NHKがYouTubeでの配信を試験的に。
The New York Times、1851年から1922年までの記事をwebで閲覧可能に。
携帯電話というデバイスの特徴。身近でいつも一緒。
Yahoo!がテレビ(AQUOS)向けにサービスを開始。
メディアとしてのTwitter。「Steve Gillmor氏はTwitterを、自分を『フォロー』してくれているソーシャルグラフと自分がフォローしているソーシャルグラフの接点を作れることだと説明している。」
「どの番組を見ても同じ顔ぶれのお笑いタレントが並び、いまやテレビは小学生、中学生が見る媒体に転落。高校、大学以上の『若者』はすでにテレビを見捨てている。」
ブリタニカも徐々にオンラインに。
ケータイ小説での主人公相対化の困難さ。メディアに表現が規定されること。
「今やテレビは『情報スクリーンセーバー』程度の意味合いであって、テレビ番組を始めほとんどの情報はスルーされているという事実」「テレビ番組に二次利用の価値があるかどうか、もう一度じっくり考えてみよう。」
ユーザーが投稿した映像を元にしたニュースサイトを開設へ。
「デジタル自由人は20代が中心。ネットを中心に利用し、半数近くが『テレビがなくても困らない』と回答する。ただ動画投稿サイトではテレビ番組をよく見ており、創作活動への参加意識も強い。」
ニュースサイトが提供できるwidgetとは何か。報道写真とか。
日経、朝日、読売の機器時だけが表示されるGoogle Newsみたいなもの。命名は他になかったのかな
毎日新聞社による動画共有サイト。都道府県別という切り口。