栞/#web
「スマホで見たとき、ツイッターとかフェイスブックのインターフェイスが、グループチャットに見えるから。」
「著名人・文化人とのコラボで一般普及させていく方針は、商業的に見れば正しいし、(これも嫌いな言葉だが)キャズムを超えるためには必要なことだと思う。単純にそういう方針になるのは、これまで二次創作的な広がり方やコミュニティの形成の仕方の部分が面白かったという自分にとっては何の面白みも感じないだけだ。」
「受け手のビフォーアフターを想像しながら、情報と人を「物語」でつないであげなければ、わざわざ僕らが介在する意味がないと思うのです。」
「最初にネットワークの末端にいるユーザーが離れ始め、それが他のユーザーのメリット減少につながった。そしてこの連鎖が中核ユーザーにまで及び、最終的に全体の崩壊が生じた」
「今年がまさに転換期でPCでのサービスをやるとしてもプロトタイプとして位置づけ、スマホを中心とするモバイルデバイスでユーザー体験が解決するようにサービス開発をすべき、もう一つのポイントとしてandroid版から開発すべきと考えています。」
「なんとなく前に絡んでいた人達と連絡を取りたくなくなる。で、新しくプロフ作ろうかなぁ、と思って作るのだがなんだかんだ言って友達の友達のリンクを辿ったりするとすぐに見つかってしまうのだ。」
「地下鉄の中で、カフェやレストランで、かなりの人がTwitterやフェイスブックを利用し、それらが日常化した街の中で、もはや人々は外見に気を使わなくなってきたのではないか。もう人々は見栄を張ることを止めたのではと。」
O2Oってワード
「これからも様々なサービスがリリースされていくだろう。この状況の中で「所属と愛の欲求」を満たすサービスが成熟しつつあり、「承認欲求」を満たすサービスがこれから台頭してくるとなれば、この図で考えれば、その次にくるのは「自己実現欲求」を満たすサービスだろう。」
「モバイルでのマネタイゼーションは単なる広告のクリックを超えて、現実の購入過程に直接関与するようなものでなくてはいけない。上で述べたように広告主は次第に「直接客を店に呼び込めるなら広告のクリックに金を払う必要はない」と考えるようになっている。」
「納得行かないものはださない。予想できるクレームは潰してからが出すレベル。」
「私の仮説では、そのコミュニティの起源となる“種”がかなり大切だと思います。Polyvoreの場合、それはファッションフォーラムです。Google+の場合は実際、グーグルの従業員たちでしょう。彼らはほとんどが技術者で男性です。彼らが自分の友人を招待して、そんな風に拡大してきたのです。フェイスブックの場合は大学、マイスペースはおそらく音楽です。大事なのはそのルーツで、グーグルの場合、これがズレていたのです」
「ソーシャル性は必ずしも必須ではないことに気がつきました。」