栞/#society
「問題なのは、金持ちは召使いサービスを使えば時間の余裕はできるが、実際に召使いとして働いている人は賃金が低いため、働けど働けど金に余裕ができない点」 「世の中には、あなたが(1)得意で、(2)やりたいと思えて、(3)かつ人の役に立つプロジェクトがたくさんあり、それぞれのプロジェクトにはチームがある。だが、そのプロジェクトチームの殆どは「ピザ2枚分」のように人数の上限が決まっている。」
「問題に直面し困っていても子供たちは先生に向かってこなくなり、スマホの世界に逃げ込んでしまうことが多い。」
日経の社説も似たような論調だった。安易な論調だけどそういう見方がなされやすいということ。
「多様化するから一人勝ちが生まれ、多様化していくほど全体として小さくなる構造が生まれていくのであれば、これは必ずしも喜ばしいとはいえない。」
生徒に徹底的に考えさせる、議論させる。自分たちで納得した結果として禁止に。
「その先の『買わない』が当たり前の時代には、どういうアプローチが必要となるのか」
「オンラインの『友達』を削除すること。それがソーシャルネットワーキングの世界で、やってはいけないことリストに加わりつつある。」
「調査対象となった女性の46%が、インターネットを失うよりはセックスを失ったほうがましだと考えているのに対して、同じように考える男性の割合は、今回の調査では30%だった。」
「子供をもつよりもDINKS(Double Income No Kids)の方が東京の生活を謳歌できるようになっていることが少子化の要因なのではないか」
「平成男子が女性に対してあまり幻想を持たなくなってきているのに、女性のそういう価値観はまだ変わりきっていない部分があるのです。」
「どんなに年収が高くても、クレジットスコアがトップクラスになるわけではないのだ。クレジットスコアは支払いの律儀さ、支出の着実度といった面を数値化している点に特徴がある。」
「ネット上にいる俺らだって、自分の気に入ったニュースや記事やネットワーカーに囲まれた生活をしてて、嗜好の違う人々との関わりを遠ざけている。」
「つまりこれから『時間はあるけどお金はない』という人が増える可能性がある」
「人の『やさしさ』であったり、困った人は助けないといけないなんて『道徳』の考えかたが、 こうした強毒性ウィルスの増殖を助けてしまう」
「これだけたくさんのページがあるんだから、自分のものは見つかりっこないと思っている」「出した情報は消せば終わりだと思っている」プロフが個対個ではなく全世界に発信されてしまうという意味。
「人間の世界にも、この20年で棚ができた。世代の違いがあってお互い交わらなくなった。特に10代、20代は違いますね。」
ストリートビュー、「つまりそこではプライベートとパブリックという関係が、個人(とその家族)vs社会の対立ではなく、身内vsよそ者という対立に転化されてしまっているのである。」
強くならざるをえなかった日本女性/相対的に弱くなった日本男性。
「まさに、人間までカンバン方式なのだ。」「人間としてみなされていない人は、他の人も人間としてみなさない。」
「やむを得ず持たせる場合は、通話とGPS機能だけの端末に限定するべきだとした。」
「こんにちの子どもにとってのケータイを介したコミュニケーションというのは、私が子どもだった頃の『秘密基地』に近い感覚なのかなと思った。」
「政府があなたの家の門限を5時にしろと一方的に言ってるようなもの」「なぜ保護者に一度も相談がなかったのか。急にやられて一番迷惑するのは子どもと保護者。国の方針で子どもたちを振り回さないでほしい」
世代間の意識差、というより断絶。