栞/#design
「ものづくりをする側が何をつくるのがいいと思うかという考えがなくてはお話になりません。それがないがゆえに、やたらとアンケートで人びとの声を聞きたがるし、ユーザーの評価を気にしすぎる。」
「人が惹き付けられるものは、広告で言えば、じつは、その首尾一貫したわかりやすいメッセージ(これは前提)のところどころに見える『ゆるさ』の部分だと思うし、その『ゆるさ』が『のりしろ』になります。」
「より多くの人に使いやすいよう考えられているということは、多くの人に受け入れられるための前提条件だ。けれども (しつこいけれど) 製品が複雑になるほど、そのために考えなければならないことは増えていくのだ」
推測するな、データをとれ。そして分析しろ。
「これまで『作り手側のいいなりにされてきた人たち』をちゃんともてなすことができるかどうかが、コモディティ化していくWebにおいて作り手が最低限備えなければならないスキルになりつつあると思う。」
行動を分析、プロトタイプを作成、そして評価するサイクル。評価重要。
webサイトの情報デザイン。
canvas要素のアクセシビリティに対する懸念。
「前」「次」などのナビゲーションの違和感。未来/過去の方向は右か左か。それは前なのか。
「通常のウェブサイトやアプリケーション以上に積極的にデザイナーが設計にコミットして、もっと単価要求すべき」「プログラムスキルとアプリの成功との間に、相関関係が見出しにくくなっている」
サイトを使わない/使わなくなる理由。多くの人が使ってると「使いやすい」と思いやすくなる。
「課題を達成、問題を解決する為の筋道を設計すること。」
マウスオーバーに対してコントラストを強くし、選択肢であることを強調。
webサイトの構造パターン。
ページの階層をtitle要素でどう表現するか。どう区切って表現するか。
Windows 7のデスクトップがどのようなプロセスでデザインされたか。「最初のスケッチはデスクトップの見た目ではなく感情の共有から始まった。」
実装ルールを厳格に決めた上でモジュール化、モジュール単位で開発/UI設計。
SEOまとめ。ユーザーにも使いやすく。
少しでも使うための敷居を下げる工夫。
「お客様が本当に得をするかどうかではなく、どう感じるか、どう行動するかを想像することが重要だ。そのとき想像が具体的なほど、全員がそうじゃないので、対象となるお客様の人数も想像すべき。」
ペーパープロトタイピング。
ロジックに基づいたデザインができているかどうか。表面的な見た目だけのデザインは打たれ弱い。
「『女性ユーザ』が、自分で購入するのではなく、彼氏(旦那?愛人?)に対して『おねだり』をする機能を付与し、あえて彼氏を経由して(男性に)購入させる」頭いいなー。
バナー広告だと広告と認識した上でページを見に行く。テキスト広告はコンテンツと間違わせて誘導するケースが多い。極端な例ではあるけれども。
紙でプロトタイプを作成。
webページの情報をどう構造化して、しかもユーザーから見てわかりやすいものにするか。
webページをなるべく広く使うために。タブとか擬似モーダルウィンドウとかの工夫。
アイトラッキングの実際。
共用画像のPNG8化、最適化を実際に試してる。
アイトラッキングしてみてわかったこと。画像広告よりテキスト広告。