栞/#work
- 2005年9月
全部適用できるわけではないけど、できそうなことはやってみようかな。
でも、成果を評価するプロセスを欠いた人事システムというのもありえないよね。落としどころが難しい。
フレームワークは、レベル7ぐらいの人がわかるように作るのがいい。
「エンジニアを確保し、継続的に働いてもらうため」という明確な目的意識を持っているのが強みかな。
SESもいいんだけど、社内での知の集積・蓄積が進みづらいかもしれない。
社内で個人の能力を高められるような仕組みを作る。社内の技術コミュニティって、やっぱり必要だよなぁ。
外部のハッカー・チームと必要に応じて契約、アーキテクチャを構築してもらうのはどうだろう。
優秀なハッカーさんに正当な対価を払って、開発アーキテクチャに集中してもらう。
直接エンジニアを雇うことでリスクを引き受けつつ、より効率的なコスト配分で高品質なものを作る。
- 2005年8月
根性論ありきで仕事の話をする人は、できない人だと思うことに決めている。
かなり直感的にわかりやすい気がする。試してみようかな。
残業前提で話されるとモチベーションが下がるのが普通の態度。
後から見ると、自分の足跡が軌跡として点でつながったように見える。
知的作業の時間を労働時間としてきちんと認めてほしいなあ、と思う今日この頃。
プログラマの真実。走りはじめると楽なんだけど、その走るまでにいろいろかかるのよね。
本当の意味で開発ができるのは1日に3、4時間だと思う。たまにペアプロとか、合宿をしてもいいけど。
管理職が偉いという前提はまったく必要ないどころか有害かも。
技術者たちをその気にさせるにはどうすればいいか。どうすれば快適に仕事ができるのか。
在宅勤務と出社勤務、選べるようにすればいいだけ。仕事の種類にもよるけれど。
無駄だと思うことがあったらとりあえずなくす方法を考えてみる。立って会議するのはいいよね。