栞
Webで見つけた気になるページ。
- 2013年1月
復活してた。アルファベットの感じが好き
「jQuery Core 1.9 Upgrade Guide」
「これは宮本(茂専務)と何年もずっと話していて、(マリオシリーズや『どうぶつの森』など)宮本が作る任天堂の商品が世界中でうける理由は、共感ということに尽きるなと。宮本が好きなものは、共感されるもの、共感できるもの。そういうことを感じていた時に、ミーバースの原型の提案をうけて。あ、これは共感ネットワークだなと」
「今回、こんなこともできるのか、ここまでやるかっていうくらい、さまざまな仕掛けを本当にたくさん入れてある。加えて、例えばお客さん自身が絵を描いて面白いデザインの家具を作れるみたいなことをいろんなところに反映できるようにした結果、我々が用意した仕組みと、お客さんが発揮したクリエイティビティーのかけ算になって、すごく面白いものになった。それを広めてくれたのは、ソーシャルメディアであり、スマホなんです。今回、どうぶつの森を大人の女性に売ってくれたのは、間違いなくスマホなんですよ」
SQLiteのignoreとかreplace
「店を探すには、Foursquareの「探索」も使っては見たが、結局はYelpに落ち着いた。いずれも行ったことのない街でおすすめ情報を与えてくれるのは便利だ。但しYelpの評価システムは、良い店を見つけようという目的からすると、便利とは言い難いように思う。評判の悪いところを避けるという感じで利用するのが良いのかもしれない。だいたいが星3.5個ないし4個という評価をされていて、本当に良い店というのを見つけるのにはあまり役立たないようだ。 実のところ、結局は「地元の人に尋ねてみる」というテックからは程遠いソリューションが最も役に立った。Yelpなどから見つけ出した情報について相談してみると、ばっさり切り捨てられたりもした。その街のことをよく知るのは、その街の人であるわけなのだ。」
「僕も最初は「おれがおれの思う最もいいものを作ってやる」と思ってガリガリ書いた結果、全然役に立たない、不安定なものを生み出し続けた。なんでそうしたのかというと、新しいものを「学ぶ」ことよりも「生み出す」ことに重きを置いてたからだと思う。 それを繰り返した結果として、今では確かに「無難」のありがたみに気づいてる。僕は「レール」と表現してるけど、誰かが作ってくれたレールに正しく乗ることのありがたみをこの上なく感じてる。Myrokuというこのあいだ出したソフトウェアは思いっきりレールに乗った。」
「お手本として無難を選び、それを忠実になぞってしまえば、失敗を経過することなく目当ての無難に到達できる。ところがこれをやってしまうと、完成した無難を、今度は改良する必要に迫られた時に手が止まってしまう。 自分でゼロから何かを作った経験があれば、力の使い所や配分すべきリソース、到達できた目標と、あきらめざるを得なかった目標とが理解できる。改良の機会があればどこをどう直すべきなのか、最初に無難に到達できたその時点で、頭の中には次のプランができていたりもする。」