栞/#web
- 2006年2月
だんだん「Web2.0」っていう単語が格好悪くなってきているような印象。
「他社が有料で提供していたものを無料で、しかも高いレベルで提供してしまうことによって、他社の事業機会を奪い取る」戦略。APIの公開も同じ。
リテラシーの高い層はわざわざ広告をクリックしない。Web2.0をネタにしてもダメ。
セキュリティ全般の話題に関してIPAがPDFファイルを公開。
検索は受け入れるけど、分け前をよこせということらしい。
「メディアの課題としてはAPIを使うだけではだめで、基盤システムが必要ですね。」「Mashupだけではだめですね。ビジネスとして基礎ベースがないといけない。」
- 2006年1月
「私は個人的には匿名コメントは信頼に値しないものだと思っています。」
「超法規的な人が1人いて、その人だけが全部のルールを書き換えられるみたいな存在があることによって、どんどん面白く変化していく」
家計簿のソーシャルサービス。どうなんだろう。
ケータイonlyでアクセスしてくるユーザの動向を意識すること。
「TVは忘れ去られるのも早い。持続性が薄いのだ。」trackbackによる議論の持続度という点において、TVはblogにかなわない。
ソーシャルという軸をどこに描くかで印象が変わってくるかも。
web2.0的なサービスをいろいろ紹介。「知能の集合体の活用」。
web上で匿名を守るには、コストがかかるようになりつつある。
シームレスな変化がweb体験をより便利/豊かにしつつあるという現状。
小規模のweb開発を一人で行うことで、全体を見渡せる視点を獲得できる。
mixiって基本的に馴れ合いの場だと思う。だからあまり好きではない。
web上で何をしているか、個人を特定した追跡が可能になる。
「顧客が重要視している『ポイント』を企業が『叶えてきって』しまうと、それは、勝負のポイントではなくなってしまう」。つまり、ポイントが日々刻々と変化する。
交友関係を示すmicroformat。aタグのrel属性に埋め込む形式。