栞/#design
カテゴリとタグをどう使い分けるか。
「いわゆる『エンジニア』だって『デザイナー』じゃん、と思ったりもする。」
大切な/重要なボタンを特別扱いして目立たせること。
Facebookのblogを例に、開発blogをどのようにユーザーに見せるかを考える。
自分の目線を一旦離れてみること。
ユーザビリティのROIについて。「B = V × C × L」なるほど。
「ぼくはマスプロダクションと一人のためのデザインの間に、倶楽部デザインがあってもいいかなと最近思うんです。ごく少数の人々を対象にしたモノの系譜もたくさんあります。」
「モノにかたちを与えるという意味が狭義のデザイン。」「下絵を描くことも含みつつ、デセーニュは計画する・企画するという意味に使います。これが広義のデザインです。」
「常にそれが良いのかを疑い、それを自分で作り変えしてあげる事をできるのが、インハウスデザイナーとしての利点」
「作りこまれたパーフェクトな造形って、コミュニケーションを生まない。人もプロモーションもデザインも、ちょっと『ツッコミどころ』を残すところが必要。」
webデザインで犯しがちな過ち。細部にはこだわりたい。
おしゃれ展、安村研、2/15-17、外苑前。
現行のページングの見せ方が最適解な訳ではない、ということ。もっといい見せ方を模索。
まっ白なTumblr。
ブロックメニューのリンク領域をどうとるか。
webデザインの?。トップページだけ構造が違うとか。
iPhoneのUI。小さなスクリーンに情報をどう配置するか。
実際の大きさをユーザーがイメージできるように。
モニタの幅とwebデザイン。表現できるスペースは広がるけど内容がないと意味がないと思う。
「Webにおけるディテールとは、サイトにアクセスするときに発生する様々なプラットフォームやデバイスとの関わりをどのように協調させること」
どう使われるか、使われないときのことまで考えるということ。
「Webサイトとそれを使う方との双方向の関係をどうサポートするのかが、Webデザインにおける重要な要素ではないか」
webデザインのいろいろな実例を見ることができる。
「ごく少数の方達のビジョンによって形になるのではなく、視点が異なる複数人によるプロセスによって形になるというものになってきている」「小さなチームのほうが効率的かつ利用者の声を反映しやすい」
メールアドレスの入力欄について。
「彼らは何が『初心者モード』で、どこからが『それをやりたいと思うなら勉強しなくちゃね』という応用モードなのかまったく区別が出来ていない」
ケータイサイトの作り方。見た目デザインとUIまわり。
指は幅を持っているということ、カーソルとの相違点。
「情報に対するある種のあこがれみたいなものがあったものですが、それがなくなってきたと思います。」「今後、仕組みそのものがデザインになっていく」「Webサイトは形を規定することができない。」
テクスチャパターン画像を配布。