栞/#media
webメディアの進化の歴史、Impress Watchの場合。
2006年、Time誌の「Person of the Year」は「You」に。
ユーザが撮影した動画や写真を投稿ニュースとして取り上げるサイトを開設。
「どうしたらタイムズスクエアのような、メディアとしての価値を持つ場所を作り出せるか」
オーマイニュース、webコミュニティ/市民ジャーナリズムの運営の失敗(下)。
オーマイニュース、webコミュニティ/市民ジャーナリズムの運営の失敗(上)。
「究極のプル型」、YouTubeが築いたもの。
「メディアのダブル・スタンダードは、権力を持つ者には遠慮がちに、そうでない者には居丈高な対応をしているように映る。本来の役割からすれば、むしろ逆の態度で臨むべきなのに。」
提携して活用するという考えはないらしい。
マイクロコンテンツ/情報の断片化、パッケージされたポータル的メディアとの違い。
「時かけとハルヒの広がりかたの違いから見えるもの」、市場のセグメント化。
「広告は消費者にとって邪魔で役立たないものになってきている」
「分断や解釈を嫌うコンテンツは、ネット上にあっても存在しないのと一緒」
"Who Writes Wikipedia?"、日本語訳。
ツールとして扱うか、メディアとして扱うか。
「作品性の高さとは関係なく、集積自体がゴミを宝に変える」
共同通信 + 電通、「日本一のニュースサイト」構想。
受け手/送り手の情報リテラシー。
長尺ものは嫌われる、画質は重要でない、オンデマンド。
「フラット化というのはそれらをすべて引き受けなければならないということ」
「企業の決算が発表されると、0.3秒後にはコンピュータが決算発表の記事を完成させる」
コンテンツをYouTube/Google Video/Revverに配信。
「無意識のうちに漫然と原稿を書くと、いつしか記事はどんどん左寄りになってしまう」
「多くの市民が既に自分のメディアを持っているというパラダイムのシフト」
Inform、ニュースアグリゲーター、新聞社サイトの開放路線。
blogはニュースになりうるか。
Informのサービスを利用、他社記事へのリンクを掲載。
PDF版をweb上で提供、更新は15分毎。
日本からのアクセス増/著作権問題→収益源にならないかも。
ユーザーニーズ、ビジネスとして取り込むか、規制と法律。