栞/#web
- 2005年10月
デスクトップアプリがWebアプリのクライアントとしても動作するかも。当然、Webアプリ単体でも利用可能。
情報の上流/下流をどう構成していくか。
「リリース=完成」ではないビジネスモデル。うまいネーミングはないものか。
部分訳、まとめ。価値を最終的に付加するのはユーザ自身。その余地を残すようなサービス。
別にSOAPのような高等技術を利用しなくてもWebサービスは可能。RESTの方が気軽に扱いやすいし。
Web 1.0とWeb 2.0の対比が面白い。境界がないというのが一つの特徴かな。ゆっくり読む。
利用者が増えすぎたSNSというのは、どういう意味を持つのだろうか。わかってない人も増えるということかな。
Near Web(手を伸ばせば届く)からHere Web(手元にある)へ。
- 2005年9月
Web2.0とは、Web APIを中心にまとめたひとつの環境のことだと思う。だからそれ自体には実体がない。
SQLインジェクションに関するドキュメント(PDF)、『SQL-Injection Defense Tree』を公開中。
情報公開→反応→受信→情報修正&新たな発信→反応…。
開発コストが増大することは避けられない。それを理解してくれるクライアントがどれだけいるかしら。
こういう考え方を「自然に」できる人と、そうでない人たちの間の落差を考えると大変だなと思う。
とりとめのない分、いろいろと示唆に富んでいる。続編あり。
クライアントにできることはある程度まで任せてしまう。結果としてシンプルさが犠牲になるかもしれない。
Flash Paperを使用。プレーンなテキストデータも別に欲しい。
オープンにすることで価値がなくなるようであれば、それは所詮その程度のものでしかなかったということ。
「なだらかな画面変更」は重要。使う側からすると、何が次に起こるかがすこしずつわかるのは安心。
議事録メモを許容。こういう姿勢を早期に打ち出すことは重要。情報を抱え込む人と、共有化を図る人の違い。
ネットを常用的に使う人とそうでない人の意識の違い。だんだんと顕在化しつつあるな。