栞/#design
- 2009年4月
「画面の切り替わりを少なくする方法として、ディスプレイを情報の“のぞき窓”として捉えるようなUIのデザインが今後の主流になると田川氏は見ている。その典型的な例がiPhoneだ。」
テキストの装飾/タイポグラフィの手法いろいろ。
Googleが新しいCAPTCHAを考え中。人間だけが上下を判別できるような画像を回転させて正しい天地にさせる。
見た目のかわいさ、キャッチーさってなんだろう。
webのペーパープロトタイピング。
「実際には意見を聞くのではなく、実際の生活の現場でエスノグラフィー的な観察を行い、人びとの生活のなかの意味体系を理解することが必要です。」
Sim Cityの仕掛けいろいろ。
「ユーザの言いなりになったら、平凡で、機能ごたごた山盛りで、退屈なものしかできないのだ。」ユーザーの意見じゃなくて行動を観察しないと。
「僕はコンピュータは計算機ではなく、情報を動かす装置だと思っています」「情報を蓄えることは、量の差こそありますが紙でもできます。でも、それが勝手に動くようにするには、コンピュータでなければできません」
ユーザー導線を考えること。気持ちよく使ってもらうために。
ユーザーが失敗しないUIをどう作るか。何をするか迷いなく明確なこと。
ユーザビリティの手法一覧表。
「『Webを素晴らしいものにする』なんて気持ちは,個人の『ただ楽しく使いたい』という気持ちに比べたら小さいものなのかもしれない.」
「バックグラウンドを工夫することにより 古いWebページがそれなりに古く見える方法を考える。」
「自然に朽ちることの無いデジタルデータにこそ、意図的に寿命を設定すべき」増井さんの廃れる背景思い出した: http://www.pitecan.com/sutare/
「Facebookに本当に必要なのは“セーフモード”だ。」webのわかりづらさをサポートするような機能の必要性。
FriendFeedの新版。人ベースのタイムライン形式。
デザインで気を配るところ。ディテール大切。
「UI設計は、エンジニアを含むプロジェクトメンバー全員の仕事」
サイトのフッターに必要なもの。about usとかcontact usとか。