コトリ式

植え替え/Hono Conference 2026に参加

ヒューケラの茎が伸びて、いわゆるわさび茎になってしまっていたので仕立て直し。下葉を落として、ひとまわり小さな鉢に深植えにして植え替えた。根っこが案外少ないんだよな、以前育てたときもそう思ったのを忘れていた。

技術書ライブラリーで換気のために窓を開け閉めして、しばらく経ってからイチモンジセセリが室内に入ってしまっていたことに気付いた。ビニール袋でうまいことつかまえて、窓の外にリリース。無事に外に出してあげられてよかった。

館内に掲示するカレンダー、現在はExcelで作ったものを印刷して貼っているのだけど(休館日とかイベントの日付がわかるように)、ふと思い付いてClaudeに作ってもらったらとてもよいものができた(印刷用CSS完備のHTML)。来年分は市販のものを買おうかと思っていたけど全然いらないな。

Hono Conference 2026にオンライン参加。店番をやりながら参加できるのはありがたい。事例が増えてきたというか、当たり前に選択されるフレームワークになったなあという。AIがコードを書くようになったということは、AIにとっての体験が大事になる。生成AIの仕組み上、どうしても試行するたびに挙動が変わってしまうものだけど、プロセスと成果のブレをどれだけ減らせるか。

AIがあたかも万能なもののように語られ、AIを使えばあれもできるみたいな感じに扱われるのはどうなのか。人間の興味や専門の範囲は有限だと思うんだよな。だから際限なく人間のできることが拡張されるわけではないと思うのだ。