コトリ式

柿もなかと読書会/「先生」呼びの不思議

「積ん読リーディング#6(読書会)」を技術書ライブラリーで開催。今回のお茶菓子は奈良の「柿の専門」さんの「柿もなか」。緑茶と迷ったけど、コーヒーが合いそうだなと思ったので淹れてみた。柿の季節なのだよな。

イベント後、旧知のエンジニアが訪ねてきてくれたので近況を聞きながら随分と話し込んでしまった。出張で東京に来ていたらしく、帰る前に寄ってくれたとのこと、ありがたい。近くで気になっているプリンを食べてきたらしい、自分も行ってみようと思いつつ行けていないのでそろそろ行きたい。

自分が単に慣れていないだけかもしれないけど、議員でも医者でも弁護士でも、自分のことを内部で「先生」と呼ばれるのは苦ではないのだろうか。外部(患者や顧客とか)から呼ばれるのはありだとしても、内部で呼ばれるのは自分だったら居心地がよくない気がする。そう呼んでいる環境を見ての不思議。

TOCTOU、という言葉がある。Time-of-check to time-of-use、つまり条件を確認した時点と実際の処理との間に状態を変化させる(改竄する)ことで予期せぬ動作(攻撃)が可能になることを指す。このTOCTOUという単語を見かけるたびに、頭の中で「禿頭」という言葉に変換されかかって困っている。自分の中であまり馴染みのない言葉だからだろうなあ。パッと見わからないし。