雨降りで一日自宅にいた/戦争とは
今日は外出予定だった予定がオンラインに切り替わったので、一日自宅で過ごした(途中一度だけ西友に買いものに行った)。今週は事務所(現・新とも)にインターネットがないタイミングなので、自宅で仕事を進めることになる。
もっとも、結構激しく雨が降り続いていたので外出しなくて済んで助かった面もあるが。技術書ライブラリーがオープンしたら毎日行かなくてはなあ。自転車とバスと、うまく使い分けていきたい。
昨年末から雨の少ない状態が続いていたのも、一段落か。春が近づいているということでもあるのだろうな。すっかり低くなっていたおとめ山公園の池の水位も、元に戻りそう。植物たちもこれでまた成長するのだろう。
中東情勢がどんどんエスカレートしている気配を感じる。どうしたら戦争がなくなるのかどうしても考えてしまうけど、それは日本に暮らしている自分が恵まれているということでもあるのだろう。戦争するしかない状態というのも存在しうるのだと思う。そしてこの世界情勢において、日本では戦争の危機というのは自分たちから起こすものというより向こうからやって来るものだろう。どう備えればいいのか、どこまで手を尽くせるのか、本当に難しい。