相手の立場に立って考えること、動くこと
土砂降りの隙間を縫うようにして移動し、お昼を買いに出る一日。波状攻撃のように雨雲が押し寄せてくるのだった。雷も鳴るし、どうにも落ち着かない。
Slackで用事をメンションしたときに、何も音沙汰がないとどうなってしまったのか心配になってしまう。対応が遅れるならその旨と、いつまでに確認するとか教えてくれたらうれしい。自分がやられたら困るだろうになあ。
あと、リアクションで絵文字を付けるだけの人がいるけど、それが最適な手段なのかは一度考えてほしいと思うことがある。我々は人間同士仕事をしているので、一言添えるだけで円滑になるコミュニケーションもあるってこと。もちろん、単にきちんと情報を添えるべきというケースもたくさんあるわけだが。
相手の立場に立って考える、みたいな話なのかもしれない。自分がどうしてもらえたら助かるだろう、うれしいだろう、というところからの逆算。全部一人で仕事しているならこんなことは考えなくていいのだろうけど、「仕事」である以上そんなことはないはずだから。
相手がお客さまであっても、同僚であっても、業務を依頼している先であっても。よりよいコミュニケーションを心がけていきたいものだな。