コトリ式

木枯らし寒い/営業メールの言葉選び

東京で木枯らし1号。自転車で移動したけど、行きは風が強くて困ったし、帰りはとても寒くて困った。たまたま事務所に置きっぱなしにしていたジャケットがあったので、それを羽織って帰ったらちょうどよかったけど。

外から見ると自宅玄関前はちょうど吹きだまりになる構造になっていて、あちこちの落ち葉が集まってくるのでこれからの季節は大変。もちろん、自宅の落ち葉も降ってくるのだけど。アメリカフジと、ムクゲと、ボケと。

知らない会社から「面談」を求める営業メールが来るたび、言葉選びを間違っていないかなあと思ってしまう。「面談」という言葉は、どうしてもする側とされる側があるように感じてしまうからだろうな。なので話を聞いてもらいたい側から「面談したい」と言われると、何か違和感があるのだった。

しかも日程調整ツールでこちらで登録する(申し込む)ように促されるとね。効率化はわかるのだけど、なんでこちらが労力をかけなければいけないのかわからない。それぐらい魅力的な提案ならいいのだけど、まー違うしね。