散髪/技術者倫理/登壇することになった
午前中、床屋さんの様子を見に行ったら思ったより混んでいなかったのでやってもらってきた。久しぶりの人に当たって、あいさつしたり。サッパリ。
目白のパン屋さんに寄りつつ自転車で移動していたら、学習院大の学祭をやっていた。道理で人が多いわけだよ。
昨日の会見をふりかえると、特に後半、感情的かつ攻撃的に話している様子が映されていたのだなと今さらながら気付く。その場にいる人、見ている人をコントロールするやり方なんだよなあ。意図したものではないと思うけど。時にそういう手法が効果を発揮することは否定しない。ただ、会見でやるものでは少なくともないし、今思い出すとすごく不快な気持ちになる。
セキュリティの諸問題に対して、技術者倫理という視点で考えたときにどうふるまうべきなのかを考えていた。脆弱性を報告しても、対応しようとしない上司や経営者がいた場合にどうすべきか。あるいは、顧客に報告してもなかなか対応が進められない状況になったときにどうすべきか。日々悩ましいなあ。
PHPカンファレンス関西2026(2026年13月16日開催)に出していたプロポーザルが採択され、久しぶりに登壇することになった。「サポート切れのPHP、少しずつ上げるか、そもそも作り直すか」というタイトルで話すのだが、抽象的・概念的な話はきっと他の方がしてくれるので、徹底的に具体的な話、あるいは自分自身の体験や考えたことについて話そうと思う。
開催場所が京都リサーチパークでというところで、全然土地勘がない方の京都なのでちょっと途惑っている(壬生寺のある方みたい)。息子が京都にいるのも3月まで(卒業)なので、それまでに行けたらと思っていたのでちょうどよかった。とりあえずどこでホテルを取るべきか、悩ましい。取らないとなあ。