挿し芽/掲示/合唱が聞こえる

咲き終わったダイアンサスの花がらを整理して、株の更新用に挿し芽を雑にしておいた。もう何度更新したのかわからないぐらい育て続けているな、(ほぼ)一季咲きでそこまで目立つ花でもないけど、どういうわけか好きな花だ。
ランチを自宅近くのぎょうざの満洲で食べようとしたら、注文用のタブレットのプログラムのバグを踏んでしまった(家人が)。炒飯がたくさん注文されそうになって、慌てて店員さんに調整してもらった。びっくりしたなあ。
古物商(書籍商)のプレートが届いたので、早速技術書ライブラリーの館内に掲示したり、ホームページのフッターに表示するようにしたりした。コーポレートサイトにも掲載しておいた方がよいのだろうな、後でやろう。どういうフローにしたら貸し本棚(レンタル本棚)ができるか考えたり、その場合の古物台帳はどう記載しておけばいいのか調べたりした。だいたいわかった。
生成AIで仕事が個に閉じるという話、生成AIは使い慣れた仕事道具みたいなものなので、ある程度はノウハウが個人に付くのは仕方ないのかも。それでも、どう手入れしたらいいのかは共有できるといいんじゃないかなあ。
今日は技術書ライブラリーにドロップインでのお客さまの来訪が多かった。エンジニアの人たちが、デザインの棚から本を出して読んでくれているのを見るととてもうれしい。選んだ本を読んでくれるだけで楽しいんだよなー。
夕方、急に早稲田通り(技術書ライブラリーは早稲田通り沿い)から都の西北(早稲田大学校歌)の合唱が聞こえ始めたので何事かと思ったら、本庄〜早稲田100キロハイクで歩いてきた人たちがちょうど早稲田に着くところだったらしい。100キロ歩くのは単純にすごいなあ。ただただ感心してしまう。