大雨の翌日/自分基準のAI評価
昨日の夜中から明け方にかけて、大雨が続いて落ち着かなかった(寝たけど)。予報で危惧されていたほどは降らなかったけど、その分伊豆諸島の方では大変になったみたいで、天候というのは本当にままならない。技術書ライブラリーへの行き帰りで曙橋(神田川)を渡ったけど、濁流になっていたなあ。
技術書ライブラリーのトイレ、換気扇のところから雨が吹き込む様子だったので(壁沿いに雨漏りみたいになる)、昨日帰宅時に換気扇を回しっぱなしにしてみたところ全然雨水に浸入されずに済んだ。また大雨のときはそうしよう。
仕事でバリバリと生成AIを使っているけど、モデルによってやはり論理的思考能力に如実に差が出てしまう。普段使っているClaudeの場合、Fableだと安心していろいろなことが任せられる反面、Opusを使うとなんだか物足りなさを覚えてしまうのだよな。同じ材料を元に日報を書いてもらってもそうなる。
Claude FableとかChatGPT Astraとか、もう自分より論理的思考能力では優れていると感じるから、知らず知らずのうちに自分が基準になっているのかもしれない。自分を拡張できるか、自分の補助に留まるかの違いというか。