古物商許可/セキュリティー対応に追われる
雨が上がりそうだったから自転車で出たら、それなりの小雨になって眼鏡にしっかりと水滴が付いた。それにしても今日は寒いな、外は15℃ぐらいしかなかったのでさすがに暖房をつけた。上着を羽織っていってよかった。
古物商許可の申請がようやく通り、許可証をゲットした(行政書士の方に戸塚署まで行って取ってきてもらった。自分も行く予定だったが、行かなくて大丈夫とのことだったので)。これで「書籍商」として古本を売れるらしい。技術書ライブラリーで棚貸しをして、販売もできる。申請から結局1か月半以上かかったな。実際の開始にはプレートの掲示が必要なので、発注した。
技術書ライブラリーでは技術系同人誌の委託販売開始のお知らせを出した。技術書典や技術書博覧会などのイベントじゃなくても、同人誌に触れられる場所になれたらいいなと思う。少しずつ取り扱いを増やしていけたらいいなあ。
AI技術の進展で、セキュリティー対応に追われる日々になるとは思わなかったな。毎日のように脆弱性が報告・対応され、それにできる限り追随していかなければならない。まったく難儀なことだ。攻めより守りの方にとられるとは。