紙に書く理由
最近、メモを取るときや考えごとをするときに紙も使う場合が多い。図とか絵を思うままに描けるのが紙のよいところ。iPadを使っても構わないのだけれど、もっと雑に扱いたいという気持ちもあって。
ちょっとざらついた紙のメモパッド(今使っているのは無印の)に、芯ホルダー(芯はやわらかい4B)で大きな文字で書いたりする。書くときの感触、書き心地がよいというのもあるかもしれない。感覚というか感触というか。決してスムーズではない、紙に引っかかる感じというか。
デジタルだとどうしても、キーボードでもApple Pencilでも、入力と入力結果の間にワンクッション挟んでいる気がしてしまう。自分の行為が信号に置き換えられて、描画される、かすかなラグのようなもの。
そのラグが時折煩わしくなることだって、あるのだ。もっとダイレクトに、自分の感覚とつながるかたちで書きたくなるような。
今日作った夕飯 🍚
- ごはん
- なべしぎ(豚バラ肉とナスとピーマンの赤味噌炒め)
- 西京焼き切り落としいろいろ
- ほうれん草の胡麻和え
- ニラと玉ねぎと卵の味噌汁