サービスをうっかり作る時代/バスで座る
案件の管理をGitHub Projectsのプロジェクトを使ってやっていたのだけど、さすがにいろいろ使いづらい。生成AI時代だしな、というわけで作ってしまうことにした。しばらく社内で運用してみて、よさそうだったら外販することも視野に入れつつ。構成としては、Cloudflare WorkersにHyperdriveを組み合わせて、SupabaseのDBに接続。PostgreSQLの表現力がほしかったので。
経験に基づく直感、経験をショートカットして身に付けるのはなかなか難しいなあと常々思っている…。 https://t.co/yg3cpyC8rx
— 山岡広幸 (@hiro_y) July 23, 2026
生成AIを使えば誰にでもできる、と言われがちだけど、作りながらの決定(取捨選択)は割と直感と今までに得た知見(経験・知識)に基づいているのだよな。この辺は身体知(頭で考えなくてもできる)に近いものなので、それを得るためのショートカットはなかなか生成AI時代になってもできなさそう。自分で試して結果を出して、答え合わせをした回数がものをいうからなあ。
外に出たらあまりに暑かったので、自転車ではなくバスで事務所/技術書ライブラリーまで移動した。自転車を漕ぐよりは暑くないし、汗もかかないので。バスに乗るたびに思うのは、席が空いたら座った方が運転手さんが安心できるはずだということ。帰り、混んでいるのかと思ったら普通に席が空いていたから座った。バスは転倒事故が一番こわいよね、その可能性を減らすためにも。