栞/#web
mixiが出会いに関係ありそうなコミュを一斉削除。
「Twitterの本質は、beamのような、ネット上でのみ可能な新しい『時間の形態』を作り出していることではないか」Twitter特有の時間の流れ方。さかのぼったり、検索したり。微妙に時間のずれたコミュニケーションとか。
webサービスに関わる「お客様」いろいろ。ユーザーとか広告主とか。互いのメリットとかマトリックスにすると面白そう。
モバゲーがTwitterライクなサービス「おたけび」を開始。
Twitter人気再び。検索の情報源として、情報パスとして。
ReadMe!は自然発生的なコミュニティ。その後出てきたSNSなどは作られた/用意されたコミュニティに乗っかっているだけ。確かにそうか。
「ペイパーポストは、私から見ると、まあ、やるのはご自由ですが、関わっている人みんなが、『かっこ悪く』見えるキャンペーン手法だな、と思うのです。」
ブログ検索が使い物にならなくなっている現状。
FacebookとTwitterやFriendFeedのようなマイクロブログの関係。
「ペイパーポストの問題の本質は『消費者を欺くこと』であり、報酬が金銭であろうがなかろうが関係ありません。」
webのソーシャル性の表現/表示方法いろいろ。プロフィール、グループ、共有。
「自社のサービスを理解していないマーケティング担当者の失敗と、担当している広告主に進める商品についてリスクがあるかもしれない可能性を考えていなかった広告代理店と、広告サービス提供社のスキル不足」
webで有料サービスはどうしたら普及するか。小額決済のコスト、無料で利用できるものという意識。ニコニコ動画みたいにユーザー参加型にすると抵抗感は少ないのかな。
「僕らブログ事業者って、やっぱりCGMに夢とか理想とか持ってたりしてさ、でも「それって幻想でしかないんだぜboy」ってやったのがamebaだったりhoneyee.comだったりする訳で、どちらが正しいのかはまだ僕には解らない」
「交通事故にあうからと、道路を歩かない人はいません。プロフも同じで、危険か安全か判断して使えば、便利です。サイン帳は狭い範囲でしかやりとりできないですが、プロフで15億人と仲良くなれるかもしれません」
pixivインタビュー。「ネットでの行動がリアルに返ってくるからこそ面白いんです。」「人と人がつながり過ぎると無駄なトラブルが多くなることもあるでしょうから、適正な距離感を作りたい」
「新しいサービスは『ソーシャル』をさほど強く指向していないように思う」「理由のひとつは、有料サービスの料金を主な収入源と考えているからだろう」
「彼らは発信していない。発信じゃなくて放電しているだけなのです。」「twitterとかmixiはまさに放電文化ですね。積極的に誰かに向けての情報発信をしていないのです。」
はてブ。人が多くなった場合の課題。愚衆化とメジャーなものが必要な部分と。
Facebookのユーザー層の変化。学生層→中高年層。
「ぼくの仕事は、IT系〜Web系のスタートアップやニュースについて文章を書くことだ。誰かに殺すぞと脅かされたり、唾を吐かれるようなことをしているつもりはない。」
ソーシャルブックマークのMa.gnoliaがデータを消失。
webサービス/アプリを作る場合の時代性とか。
女子中高生とホムペ。
「人々がネット上で閲覧するものや行うことの可否を判断するのは政府の役割ではない。そうした判断は、個人やその家族にゆだねられるべきだ」
「営利企業がインターネット上における大文字の『歴史』を形成するデータベースを作成するのは不可能に等しいという限界」
「裏返して事業者からみると、時間を生産しているインターネットは儲かるかもしれないし、時間を消費しているインターネットは儲けるのが難しいかもしれない。うまく整理できているのだろうか?」
「誰もが自分が立っている側が外側で、遮る鉄格子は相手を閉じ込める牢屋のものだと思っている。本当はどちらが外側でどちらが牢屋なのかわからない。インターネット全体が監獄なのかもしれない。」
「Facebookが、ついにアクティブユーザー数が1億5000万人に達したと発表した」
モバイルとmicroformatsの関係。本当はいいはずだけどまだ機器側が全然対応してない。