栞/#work
「ディレクションのコストを減らしてクオリティを上げるにはどうすればいいか。ディレクションは人間によって生じるので人間を減らせばよい。」
「「求められる像=スペシャリスト」と「必要に迫られる仕事スタイル=ジェネラリスト」に大きなギャップが有る。」
「よって、解雇の自由化に反対する人というのは、「給料以上の価値を生み出していない人でも、会社はクビにするな」と主張していることになる。 」
「私の経験から言えるのは、企業が本当に新規事業の誕生を望むのであれば、最初から子会社などの別の会社にしてしまった方が良いんじゃないかと思うのです。社内ベンチャーでも幾つかの問題は残るので、独立した会社にした方が良いと思います。 そして、そこに従事する社員は、いったん退職してしまった方が良いでしょう。さらに、けちくさいことを言わずに本人にも株式を買わせれば良いのです。退職金を充てれるようにすれば良いでしょう。 それまでの社員と会社の関係をやめるのです。社員ではなく、一個人として新しい会社の代表として、それまでの会社と交渉を行い、会社と対等の立場でお金を出し合う、そんな関係にもっていくことが出来れば、ようやく新規事業を生み出す可能性が産まれます。」
「それでも、「いつか来る、本当に作りたいモノに出会えた時のために」今日も愚直に実らないかもしれない努力を続けるのである。」
「その中で私は「いままで同じ方向を向いている人がそばにいて、なにかと相談できたり協力したり怒ったり笑ったりフォローしあったり、さまざまなことを共有しながら、私は仕事のクオリティを上げていったり楽しんでやっていたのだなぁ」ということを知りました。」
「スキルを掛け算で持っている人の価値は上がり続けているんです。」
「自分の軸に従って行動していましたね。実際、今振り返ってみてよかったと思っていますし、後悔はしていません。今、自分は好きなことを仕事にできているのは、その結果だと思っています。」
「・時間と場所に縛られたくないと考えるから辞める ・会社に勤めると「言えないこと」が増えるが、それに耐えられないから辞める ・会社のビジョンに共感できない、仕事の意義を実感できないから辞める」
「仕事がなかなかできないとき、そのことで怒鳴られても仕事をする気になるわけではありません。重要なのは、「人をどう変えるかではなく、仕組みをどう変えるか」ということなのです。」
「無駄話を延々とだるくなるくらい続けた挙げ句、思いも寄らないくだらない話が元の話と結びついて、ビヨ〜ンとクリエイティブ・ジャンプするときのあの快感。たとえばそんなのがないのである。」
「優秀な人の生産性が高い、というよりも低い人が多すぎるのではないか?」
「プログラマというのは、道具に慣れることが、実力があがることにならないのですよね。だから、勉強せず業務経験だけだとレベルが低いままということになってしまう。」
「経営者の皆さんは起業した自分の理念に命を賭す価値があると信じていることでしょう。実際そうかもしれません。ですがあなたの会社の従業員は給料に見合っただけの労力を提供すればいいと思っています。そんなもんです。社員があなた程仕事をしないのは当然のことです。」
「家族といえば、リモート勤務は家族に優しい勤務形態かもしれません。」
「他人をどれだけ喜ばせられるか?それが個人の自由への道だ。」
「「業務量の調整」という基本的な、人間的な自由が、一般的な就業スタイルである「会社員」にも提供されるようになれば、日本はかなり豊かになるんじゃないかと思います。」
「できる限り、やりたいことをやりましょう。何よりもまず、自分のために。」
EIRについて
「今の若者は等身大でやっている、といった感じがしますね。立ち上げた会社をあまり巨大化しないで、枠組の中で仕事をする。または社会に対する価値を重視しています。」
「普通の人が最先端Web開発に関わって成長してエリートになっていける仕組みが必要」
「「身の回りの問題の解決手段の1つとして、プログラミングを使う」という考え方に変わりました。 また、たくさんのデキるエンジニアと一緒に仕事をしたり、コードを書いてみて、 「あれ、周りと比較すると自分全然できてない」とか「周りにいる人ほどプログラミングを楽しめていない」とか 思うようになってしまったのも大きな理由だったのかもしれません。」「美しさよりも、いかにシンプルな技術であるかを重視するようになりました。 ここでいうシンプルな技術とは、「目的を達成するための最低限の機能しか持たない上に、多くの人が知っている」技術の事です。」
「でも、ユヌスがグラミン銀行を創設にいたった道程は、僕らが当たり前だと思い込んでいるアプローチとはまったく違います。ユヌスは問題解決のための何かを作ることを目的とは考えず、問題を抱える人びとに直接向き合いながらいっしょに問題が解決できるように行動したのですから。」
「ノマドでは、すでに決まった仕事はできるんですが、新しいアイデアから動くものを産み出すという機会が起きにくいと気付きました。まだきっちり決まった仕事になっていないような、ふわっとしたアイデアの状態から、仕事にしていくようなプロセスの場合に、バラバラにいるのでは難しい。」「会議室と執務室を分けない」「プログラマには筒抜けになるのですが、逆にそれがよくて、なんとなく話の内容を聞けたり、興味ある話題だったらすぐに会議に参加できる訳です。」
「なんで差がついてしまうのか。大きい所は分業が進んでいるから、仕事をはじめてしばらくは、ひたすら玉ねぎ炒めとかをやる。それはそれで大事だけど、小さいところで「何でもやらないといけない」という方が、絶対勉強になる。」「料理人○年、SE○年、という年数だけではスキルは推測出来ない。ちゃんとモノを作るところで、ちゃんとした経験を積まないとね。」
「スローターが「不可能」と言い切る理由は、米国の経済と社会の構造にあるとしています。長時間労働をよしとする「時間マッチョ」の文化や、家庭を大事にする人が低く評価される風潮が、いまだに幅を利かせているといいます。」