栞/#creating
「Developers are content creators」
「気が付いたらいつの間にか生活の一部になっていたり、これが無いと困るという必需品になっていたり、そういうプロダクトがやはりユーザに選ばれていくんだろうなと思います。」
「起業もそうだしソフトウェア開発もそうだし、いや、仕事延いては人生など諸全般において、問題を正しく見極めるということはとても重要なことである。その時に闇雲に物事を進めるよりは「何をやらないか」というコンセプト決めというかそうことを少しやるだけで物事はずっとよくなるし、逆にそればっかりをやっているなら、もう少し柔軟にやってみたら? というのがリーン的な考え方だろうと、自分は思っている。」
「言うなれば、僕たちがやっていたことはビタミン剤のようなもので、『あればいいな』といった程度のものだったんだ。でも本当は鎮痛剤のように、『今なくては困る!』というものを作るべきだったんだ。」
「企画は感性で勝負するものだと思って、思いつきを口にするんですよね。でも、思いつきって5秒とかで出てくるけど、それをエンジニアが実現するには、1ヶ月、長い時には1年とかかかるわけです。それで「やっぱりこの企画ダメでした」ってなると、思いつきで企画を立てる人の言うことを、エンジニアは聞かなくなります。彼らを説得するためには、企画の正当性を説明するためにすごく明晰な論理が必要。それが企画者とエンジニアを一緒のチームにするとき、一番難しいところです。」
「理想を高くぶち上げる必要もないし、起業を目標にする必要もなくて。まずは半径2メートルの、周りの人たちの些細な問題でもいいから解決すること。」
「モバイル移行が遅すぎたことかな。それは日本で実感した。多くの日本人はFacebookをモバイル経由で使っている。それを考えると、モバイルへの移行が遅れたことを実感する。会社というのは、よく使われているプラットフォームに依存してしまい、新しいことに挑戦しない罠にハマりがち。過ちに気づいたのは2011年から2012年。新しいことに目を向けようと、モバイルに注力することになった。」
「「数字は嘘をつかない」と人や長期的ビジョンをすべて数字で管理するのはかなり危険なのではないでしょうか。」
「セカイカメラを総括する貴重なインタビュー。このインタビューで、ユーザーが毎日使う必要、必然性が低いことに気付いてなかったことに衝撃を受けた。開発スタッフではないユーザーが一ヶ月使えば気付くんじゃないだろうか…。」
「テニスをしていて、点数ばかりを気にしているのは嫌がらせをしてくる会社。スコアボードを見て、『相手の数字はどうだ?』といったことをばかり見ている。でも、ウチらは、来るボールに集中しよう。来るボールとは、消費者のニーズだ」
「「新しい」が美しいとは限らない、使いやすいとは限らない。こだわるべきは、美しいか、使いやすいか、であって「新しい」じゃない。」
「悩む = 答えが出ない前提で「考えているふり」をすること 考える = 答えが出る前提で、建設的に考えること」
「Airbnbのブライアン・チェスキーCEOが、「100万人が割と好むモノよりも、100人が愛するモノを作る方が良い」と言う名言を残している。」