栞/#creating
「他人のデザインや動向を気にするのはまずそのほこりやちりの拭き掃除をすませてからそれでもまだ「余力」があればすべきであって優先順位はまず自分の事である。 人は「可能性」に対して期待を寄せている。可能性は昨日の仕事ではなくて今日昨日と異なる工夫を「見せている」事に人は可能性を感じている。」
「手段を目的化してでも乗っかった方が結果的に良いこともある」
「作りたいものがあるならまずは作ってみて、ソレが欲しいものかをすぐに検証しましょう。大事なのは慣れたツールで迷わず作ることです。」「サービスに対する熱い思いがパートナー(もしくはチーム)で共有させれていて、それをいつでも振り返り立ち返る、ソレが一番大事です。」
「素晴らしいFounder達は非常に優れた独創性とそれを詳細に描き実現する能力をもっている。彼等は将来がどうなるのかをとてもとても詳細に描写する事ができる。」
「「情報は出す側がフィルタせず、受け取る側が取捨選択しましょう」「どうでも良さそうなことでも共有しましょう」「自分を見えるようにしましょう」」
「どんな丁寧に作り上げて拡張性も高く美しいコードから成るソフトウェアを作っても、 それが世の中に受け入れられなければ意味がない。 だからサービス立ち上げのフェーズではとにかくサービスを動くようにし、 アイデアが実現するまでの速度を最重視する。 これはビジネスのステージを意識した上での明確なフォーカスだ。 サービスが立ち上がり普及してからも良い方向の変化が継続的できるのも、 やはりフォーカスが明確だからだ。」
「「アイディアとは既存の何かと何かの組み合わせである」といった人がいるそうだが、はじめの例でいえば、プリクラ機についてのヒアリング調査を行えば、既存のプリクラ機を使用するときを想定して回答するであろうから、新しいアイディアは出ないのだろう。きっと新しいアイディアのためには、プリクラ機からいったんはなれて、日々の生活の中でのちょとした不便や「あったらいいな」の方から、プリクラ機に結びつかないか考えることが必要なのだろう。」
「技術的にできるのにやらないのは、システム会社が客の言うことを聞き過ぎだからです。そんなものはいらないと言ってください。立場が弱いとか、要件定義がどうこうと言いますけど、それを突っぱねないと世の中は全然変わりません。」
「ブルーボトルコーヒーの創業者であるジェームス・フリーマン氏が、「コーヒーで世界を変えようと思ったことは一度もありません。ただ、目の前にあるもの、目の前にいる人を少し幸せにする、その積み重ねだと思っています」と答えたところ」
「普段から何も考えずに生きているとアイデアを産み出すのは難しくて、日頃から何かを意識しながら生活していると徐々にアイデアの引き出しとなるようなものがたまって、その状態でアイデア出しなどの活動をするとアイデアが思い浮かんだり浮かばなかったりするという知見が得られた。」
「心理的に目の前にいるユーザーが言っている意見なので、すぐにでも直したり実装して上げたいと思ってしまいがちなのだが、基本的にユーザーのインタビューはサンプリング的な調査だと思って、一度自分でじっくり考える時間を作ったほうが良いというのを最近考えている。 それは、ユーザーの声を無視するとかそういうことではなく、自分の中で一度考えを落としこんでから、自分なりの意思や考えを固めるステップがわりと重要なのかもしれない。」
「ユーザーゴールサービス全体を通してユーザーが達成するもの(短期・中期・長期) ゴールから動機づけをする 動機動機が行動を後押しする 行動行動によってゴールを達成できる」
「どうやったらデザインが上手くなると思いますか? たくさん作ること。出来れば何か問題を見つけて、それを解決するために作った方がいいですね。必ずしもコードが書ける必要はないんだけど、書けた方がいいと思う。もし出来ないとエンジニアに頼らないといけないから、自分で出来た方が早いですよね。エンジニアみたいにバリバリ書けなくていいんだけど、自分のデザインを作る力はとても大切だと思います。」