栞/#work
「プログラマに好きなように好きなものを作らせても,個人が短期間で作れる以上の成果は得られないというのが,はてながこれまでの経営方針から学んだことです。現在のはてなは,このような自由な開発を望みません」
実装ルールを厳格に決めた上でモジュール化、モジュール単位で開発/UI設計。
会社で半日程度の集中できる時間を作り出すこと。
休憩時間とかお昼休みに昼寝。
Googleがデータを分析して辞めてしまいそうな社員を探すとか。
「仕事を調整して途中のチェックポイントを設けていろんな調整をこなしてっていうのがディレクターに求めている本当の仕事なので。」エンジニアとディレクターは「漫画家と漫画編集者」とか。
OpenSocial開発者をgumiが募集。
Yahoo!のHack Dayの様子。
「優秀な社員ほど、できない上司がいると外に飛び出して行く。」「辞めたくなる会社、というのは、『この会社は好きなんだけど、辞めたくなる会社』のことだと思う。」
「このODF制度、四半期ごとに実施する or しないを申告するのですが、このときになんと『繰り越す』という選択肢が用意されているのです。」
IT関連企業の平均年収とか。
「会社の本棚にも、社員の机の上にも技術本しか置いていないことが気になった。これは一般的だと思うのだがサービスを企画/開発する会社が、世の中(人々の欲求)にここまで無関心で良いのだろうかと思った。」
「タスク中心(日本)、リソース中心(アメリカ)」
SEでも名ばかり管理職。ありがち。
akiyanさん。「人を管理するというより仕事を管理する」
ペパボ家入さん。「『自分の下にいる人たちに、どういったメリットを与えてあげるか』がリーダーのスキルかなと思います。何もメリットを与えることができないリーダーは、まあ、いらないかなと。」
「名刺の肩書きを Interface Designer に変えた。」「肩書きを変えるのは、自分の仕事のスタイルを変えたいときにやることにしている。」
Javaのプログラマの面接で訊く質問。解答: http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50254720.html
業務時間外の障害対応をどう行うか。
「蓋」への感度。「いくら頭で『わかりました。やります』と言っても,心の中で『そうはいっても無理ですよ』という会話がある限り,その本音の会話は必ず行動を邪魔するんです」
リクルートのキャリア・ビュー制度。「新卒採用の雇用期間を最長3年間にする」「最初からいずれ自分で独立・起業するつもりの人材がリクルートに入ってくる」「その社員たちはそのまま全て潜在顧客になる」
「原則的に、今やっているタスクは常に中間地点であるべきだ」
「彼らはあたりまえのことしか言わない。あたりまえなんだけど、他の人が言っていないことをいう。そんな感じ。」
「企業運営などでもこういったヒューマンスケールを無視すべきじゃないと思う」
「生産性はマイナスになるよ!ということだ!新しくないか。」「80万、40万、40万とかでうられてきたら、実は150万、マイナス20万、マイナス5万、とかの人材だったりする。」
「いつもきつめの受注をしています。出来る範囲でやるのではなく、少し無理して今のやり方を改めないといけないような状態に常に置かれています。」
「アップルはソフトの発想があって、ハードをつくる。」ソフトの開発には生活を直視して問題意識を持つこと、どういう世界を作りたいかのビジョンが必要。既存ハードでそれが不可能なら、新しいデバイスが生まれる。
「メモを見ながら考える、考えたことをメモに書きだす、また、そのメモを見ながら考えるということをする場合、考えるaと考えるbは違うはずです。推論が働いて、思考が上書きされていくはず」
「壁に貼った方が議論が活発になる。」「ドキュメントがテーブル上にあると、意見が属人性を帯びるのに対して、壁に貼ることによって共有化が起きるのだと思われる。」「ブレストは立ってやったほうが良い。」
「『勝ち』と『負け』、両方の局面が混在する業界においては、 原理的に、『歴戦の臆病者』は生き残るけれど、『歴戦の勇士』はどこかで負けて、存在できない。」