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「ジャヤラムによれば、文学を専攻した人は「ストーリーを伝える」ことができるのだという。そしてこれが、次第に新興企業の成功と失敗を握る鍵となってきている。」
「IKEA効果という名前はもちろん誰でも知っているスウェーデンの組み立て式家具のメーカーにちなんでいいる。つまりわれわれは何かを自分で作るや否や、評価モードから擁護者モードに入ってしい、客観的な基準に基づく判断ができなくなる傾向がある。」「優れたプロダクトを作るにはそれに見合った適切なユーザーグループの存在が不可欠だ。ところが自分が開発したプロトタイプに惚れ込んでしまって、それを誰も欲しがっていないことに気づかなければ、本当にユーザーが必要としている正しいプロダクトを開発するのは不可能だ。」
「ただ、本当に細かい問題点って、このあたり(ほぼ完成している状態)にならないと見えない気がします。正確に言うと、初めからある程度の問題点(懸念点)は理解しているのですが、完成された状態でないと、それがどれくらい重要なのかの判断が難しい。 できあがった物を見て、問題点を指摘するのは簡単なのですが、できあがらないと分からないこともあるんですよね。感覚的に。」
「幸せに最適化するっていうのは別に自分の社員に素晴らしい労働環境を提供し、色々なものを買い与えればいいというわけじゃない。Githubに関わる全ての人、つまり株主や、たくさんのユーザー、同じIT業界にいる人、それぞれのバランスを取りながらみんなを一緒に幸せにしていかないといけない。その為には私たちの会社と他の世界をつなぐ「インターフェース」であるプロダクトをよりよいものにしていかないといけない。」
「Jan keeps a note from Brian taped to his desk that reads “No Ads! No Games! No Gimmicks!” It serves as a daily reminder of their commitment to stay focused on building a pure messaging experience.」
「生きていくにはお金を稼いで食べていかないといけない。 今はまだ学生で、好きなものを作って、勉強していられる。 でも働き始めると好きなことができる時間はずっと少なくなるだろう。 また、この先、やっぱり結婚もしたいし、子どももできるかもしれない。 年を重ねるごとに社会に対する責任が増えていく。 そうなると、純粋に技術、プログラミングが好きだという気持ちが薄れていって、お金を稼ぐためにコードを書くようになるかもしれない。 現にサービスを作りたいという気持ちが薄れていることを実感しているし、いつか技術への関心も薄れていくのかと思うと心が痛む。 社会は厳しいし、人生は短い。 エンジニアとして自由に、そして人間として幸せに生きていきたい。」
「簡単に言えば、私たちはお金儲けのためにサービスを作っているのではなく、より良いサービスを作るためにお金を稼いでいるのです。」
「では、継続的に事業成長させるためには、 誰と同じバスに乗り込めばよいのでしょうか。 それは『目的地が同じ人』ではなく、 『この人とバスに乗りたい!』と思える人なのだと思います。」
「まわりの雑音に振り回されず、提供する体験を絞り、その上でユーザーをとにかくハッピーにする。」
「持続可能なサービスに興味があるんです。流行のように少しの間だけ使われて、その後は使われなくなるサービスというのが嫌だったので、使うのが負担にならない、続けられるサービスにしたかった」
「“Flappy Bird was designed to play in a few minutes when you are relaxed,” says Dong Nguyen, in an exclusive interview, his first since he pulled the plug on the app. “But it happened to become an addictive product. I think it has become a problem. To solve that problem, it’s best to take down Flappy Bird. It’s gone forever.”」
「担当者はこれらの反応をみて、「こんなに愛されていたとは!と驚きました。選択と集中というビジネス的な観点での決定に、仕方がないと思っていましたが、継続発表後の喜びの声をみていると、これくらい愛されるサービスを今後も作っていきたいと思いました」とコメント。売り上げなど、今後の継続に課題は多いと思われるが、まずはユーザーからの反響を喜んでいる様子であった。」
「先行したフェイスブックは目的がはっきりしており、「ソーシャル・ネットワーク」そのものだが、ツイッターは、友人同士のしょうもないツッコミが飛び交うソーシャル・ネットワークでもあり、同時に地震や革命をいち早く全世界に伝える新型メディアでもある。使われ方は漠然としていて、特に黎明期には知らない人に説明するのが難しかった。 しかし、友達の昼ごはんとレディ・ガガと猫の面白写真とオバマ大統領が、全く同じレベルでごっちゃにタイムラインに流れる、そんな漠然とした混沌こそがツイッターの面白さでもあり、たくさんの人が使うようになった理由でもある。」
「自分のスタートアップを売っぱらった後に待っている人生が幸せだとは僕は思わない。」
「『起業は20代の若者がするもの』というイメージはありますが、じゃあ40代はおとなしくしてなきゃいけないのか、というとそれは面白くないな、と。」