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「開発時には「情報のパッケージング」こそがSmartNewsのアイデンティティだと考えていたが、ユーザーテストを行って、フタをあけて見ればそんなものはなくて良かった。」
「最適なUIがまだ手探りな状態においては凝ったデザインはPDCAサイクルを鈍化させてしまう、ということ。」
「ユーザーのためにではなく、 ユーザーの立場に立って、 思わず使ってしまう、 気が付いたら便利だった、 はまっていた、 そのようなサービスをユーザーの立場に 立って必死になって考えて創り、 その結果として、我々が描いているような 基本ループの使い方やコミュニケーション の楽しみ方をして頂けるようなサービスを 創っていかなくてはいけません。」
「結論から言えば、これらは最終的な製品には反映されませんでした。理由は単純で、従来の部品と比較した時にUX上でのメリットが見いだせなかったからです。「へやくる!」はユーザに新しいUXを提供することを目標としており、iOS7の新機能のテスト台ではない。ですから土曜日をつぶして作った部品が月曜日にあっさり没になる、ということが何度も起こった訳ですが、そのこと自体誇るべきことだと思っています。」
「立ち上げメンバー全員が同じメンタリティーを持つこと」
「考え方としては、今一番の課題は何なのか?もしくは、会社の成長を妨げる一番のボトルネックは何か?を考える。恐らくたくさん出てくると思うが、これをあえて一個に絞る事が大事。」
「Googleで学んだのはテクノロジーはたいていの難問を解決してしまうということだった。それはそれですごい。しかし、テクノロジーと人間は別物だということに後で気づいた。Googleの優先順位はテクノロジー第一、人間第二だ。しかし私は人間第一、テクノロジー第二というのが正しい優先順位だと思う。まず現実の人間について考え、それからテクノロジーの活かし方を考えるべきだ。」
「ジェリーの言葉を借りるなら、”If it’s not fun, why do it?” (楽しくなければやる意味ないよ)だと、ピーターさんは言います。」
「トークノートは一週間のトライアルはあるものの、全てのプランを有料化している。小池氏によればシンプルな話で、しっかりとしたリソースを投入しなければ質は上がらないし、質が上がらなければ新しいユーザーが付かない、ユーザーが付かなければ売上も上がらずリソースも投入できない。そういうサイクルがあるだけのことだという。」
「静的なコンテンツの充実や機能改善は前提条件として、これからはユーザー参加を推進力としたサイト運営の好循環を作ることができるか」
「初めから高いクオリティで出して、そこからさらに良くしていくべきです。」「最終目的は早く出すことではなくて、流行らせることです。」
「Any.doとCalは、大事なことだけにフォーカスする全く新しいやり方を提供するものです。また、多忙な生活の中で、本当に大切なことを楽しむのを助けるツールでもあります。大げさに聞こえるかもしれませんが、私はプライドを持っています。最も単純なものが最も大きな変化をもたらすのが常です。」
「サービスを薦めている人がクールに見えるようなデザインを実装して、サービス全体の価値を高めたことが、UIでGunosyに提供できたと思っています。」
「データ解析を「人の感情を理解する、マーケティングに近いところで利用している」」
「「たかがひとり」のお客さんを大事にできなかったら、お店のお客さんだれも大事にできない、って思う。」