栞/#business
「目的がはっきりあって素早く終えたい人が多ければ、便利な場所を。 目的は漠としか存在しないが、その場を楽しんで帰りたいなら、にぎやかな場所を。」
「経営戦略が主で、それに従って商品開発する会社」 「商品開発が主で、そのために経営戦略を作る会社」
「Facebookはモバイルで稼ぎ始めなくてはならないことに気づいているが、人々は従来型のモバイル広告を嫌悪している。」
「ぶっちゃけた言い方をすれば、そういった敵に負けないぐらいの「味方」勢力を作っておけばよい。やり方はいろいろあるが、王道は「お客さん」を味方につけることで、このお客さんがメインストリームに十分な数存在し、その人達が「このプロダクトがなくなったら困る」と心から支持してくれるようになれば、メディアもサポートするようになり、そう簡単には潰されなくなる。」
アプリとwebの組み合わせ
「大げさに言ってしまうと、ブラウザのウィンドウサイズを変更して「おぉ~、すげぇ~」と喜んでいるのは制作側だけで、実際にウェブサイトを利用して顧客と接するスタッフにとっては、大切なのは必要な情報が分かりやすく掲載されていることや電話で顧客と話す際のナビゲーションの説明のしやすさだったりするわけです。」
「because most venture capitalists — and often the entrepreneurs they finance — are not interested in building viable long-term businesses. Rather, they’re interested in pumping up enough hype and valuation to find a quick exit through an acquisition at an eye-popping premium.」
「アウトソースできない部分が競争力の源泉だ。何がアウトソースできないか、これこそが一番大切な自分が伸ばすべき能力だ。「すべてをアウトソース」は目指すべきゴールではない。」
「消費者のテック系マーケットが激しくなるにつれて、技術的な性能ではなくブランドとエクスペリエンス・デザインが成功には欠かせないものになってくる。」
「「テクノロジーオタクすぎない」という3つ目の要素も重要です。言い換えると「大衆感覚」といえます。スタートアップ界隈で絶賛されるサービスが必ずしも大衆にまで浸透するわけではありません。」
「藤原氏は、「ユーザーが商品・サービスそのものに参加できるような仕組みの構築」といいます。つまり、ある商品のなかに、ユーザーそのものが組み込まれてしまう要素を作れているかどうか、ということなのです。」
「単に「Webサービスは用意しました!じゃんじゃんコンテンツを発信してください!!」だけでは人を集めるのは非常に難しい。」「そのポイントを「まとめれば金が儲かる」という非常に直接的な方法でクリアした。」
「いくらすばらしいと思っても、ユーザーがそう思わない(アンケートなどにどういう感想を書くかではなく、行動によって示された結果を見なければならないが)なら、われわれの考えが間違いだったのだ。」
「Webサービスは機能よりもユーザ数やコンテンツ量が勝負」「サービスの失敗・成功って、属人性がとても高い」「号令をかける人が一人変わるだけで同じ企画・同じチームが全く正反対の成果を上げる様子は何度も見た」
Facebookページのタイムライン化
「コンテンツでの差別化による課金は、メディアのジャンルにもよるがCGM事業者がある程度サービスをインフラにした後に選択するマネタイズプランとして無視できず、最大の稼ぎ頭になり得ることをクックパッドが証明」
Facebookページのタイムライン化について
Facebookページのタイムラインで表示される各画像のサイズ
Facebookページのタイムライン化について
「やはり起業直後にファウンダーが離れて仕事をしているのは空気感が共有できず、気持ちのすれ違いが起こっていたと思います。」
Facebookページのタイムライン化まとめ
スマホ向けの広告感想
「「iPhoneアプリ販売」が一番10万円を達成するのに素早かった」
Facebookページの変更まとめ
「Welcomeページがなくなった」「なんかプレゼントしたり、配布したり、ケンテイしたり、占いしたりでファンを集めまくる方法は、これで終了」
「ボストンでもシリコンバレーでも、別にそんな失敗を恐れず、大したことない凡人が起業してる。もちろんたくさんの人が失敗するけど、いろんな人に支えられて成功する人もいる。」