栞/#web
twitter、「常時接続状態のウェブにおけるのぞき見主義」
「URL間のlinkageを提供する外部サービスを実現して、ブログからは適当なAPIを用いてそのlinkage情報を利用するようにする」
「『同じ心ならん人』を見つけるには、やはり自分を表現しないとダメで、だまっていたらそういう人とは出会えないと思う」
「ネットのデシジョンとリアルのデシジョンを有機的に結び付けないと意味が無い。」
「ニコニコが人と人との会話の仲立ちをすることで、会話を作品としてつくりあげられたらいいなぁ」
「Twitterはローカライズなしで流行しており、国境や言語が関係なくなってきている。」
「特にblogsphereとは世界が分断されている感じ。」
SNSにwidgetなどのパーツを貼り付けられるかどうかが重要になってきている。
サービスのダウンタイム。
iddy、アバウトミーなどのプロフィールサービスについて。
「Twitterは『情報発信』の方を極限まで軽くしようとしている。」
「メールは知っている人同士でやりとりするものだと思っているのがケータイ感覚、知らない人から送られることもあると考えるのがPC感覚。」
場を握っているMySpaceの優位性。
もごもご、紹介と開発者インタビュー。
シニア層のwebとの付き合い方、技術的なこと。
Tumblr礼賛。
「参加型サービスにおいて,能動的な参加者は若者よりも中高年層が多い」
雑談コミュニティ。
twitterのアプローチ、井戸端会議的。
「何が『ニュース』かを決めるコミュニティの力を、Diggでさえよく理解できていなかった」
動的なコンテンツのURI設計。
「フリー」なAPIに関する考察。無料ではあるが、自由ではない。
「テキスト広告戦略を通じて、ウェブの布地に自らを織り込んだ。こうすることによって、Googleはインターネット上の地理の制約からさえ自由になり、どこにでもいる存在になったのである。」
セマンティックwebについて、FOAFを例に。
「語り手と聞き手は分断され、さらに同時性を奪われ、幾ばくかのフレーズの集まりに解体される。その姿はもう会話と呼べるものではなく、むしろ多少の指向性をもった”独り言”である。」
適度な反応/インセンティブのある自分の空間としてのtwitter。携帯電話との相性。
3Dインタフェースをめぐる考察。
「バブルによって一度終わったかに見えたWebが復活を遂げたことを意味する『2.0』という部分」
シニア層のwebとの付き合い方、身体的なこと。
シニア層のwebとの付き合い方、心理的なこと。