栞/#creating
「サービスの価値を検証するには、最初から多くのユーザーを獲得する必要はない。ターゲットユーザーで、且つ意見をすぐに聞くことができる少人数のユーザーから試していけばいい。実際に一定期間サービスを使ってもらい、その中で地道に改善を重ねる。」
「成功するプロジェクトは「複雑性がどんどん減少」し、開発期間終了時までに、すべての複雑性がなくなっている。」
通勤の効用
「私たち日本人には、思いやりという文化があります。自分ではなく、相手の気持ちを優先的に考える能力です。今、それがまさに必要なのです。」「誰かの何かの為にデザインすること。それがUXデザインです。それは日本人こそ得意なはずの、ものづくりの一つの形です。」
「人間は「やればできること」ではなく、「やってて楽しいこと」に人生の時間を使うべきなんです。」
「受け手のビフォーアフターを想像しながら、情報と人を「物語」でつないであげなければ、わざわざ僕らが介在する意味がないと思うのです。」
「ピボットするためには良いチームであることが欠かせない」
作りたいものを作る、売りたいものを売るのではなく、シンプルに必要なものを提供するということ。
「誰か分からない100万人に対して、ワーッと大声で言って、伝わったかどうかも分からないよりも、狭く100人に深く確実に伝えたほうがいい。その100人が100人に伝えてまたその100人が100人に伝えると100×100×100で100万人になる。信頼できる人達の口を伝わって、伝わっていくほうが強いと思うんです。」
「無作為にソーシャルメディアで回ることを期待するのではなく、まず届けたい、使ってみたいと設定するターゲットに対して、いかに「自分ゴト」化してもらえるコンテクストを作り出せるか。」
「ソーシャルを絡めたキャンペーンを企画する際は、気軽に「共有・拡散」と考えず、「今回の企画はソーシャルグラフ内における(Who文脈での)共有を狙うのか?それとも特定のソーシャルグラフを超えた(What文脈での)拡散を狙うのか?」ということをじっくり考えてほしいんです。」