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「Webサービス提供者は、ユーザ価値を高めるための仮説を持つということです。A/Bテストは、不確実な状況下で、その仮説を検証するために行われるべきもの。それが、「それに対してなんらかの肯定的/否定的意見のあるパターンをテストする」ということの意味です。」
「これは自分のオカンを指標とすることで、低コストで効率のよいユーザーインターフェースPDCAサイクルを回していく。」
「どちらのアイコンセットでも、すばやく認識されやすかったのは、「電卓」「カメラ」「メール」といったイコン記号でした。それに対し、必ず一瞬の間が空いてしまうように見えたのは、「ダウンロード」「戻る」「コピー」などのシンボル記号です。「削除」アイコンでさえ、被験者の反応にわずかな遅れを生じさせました。」
「特にITが苦手なシニアにとっては、パソコンの操作は「覚える」ものになってしまっています。細かい手順を一生懸命メモしている人をよく見かけますが、状況が少しでも変わると全くのお手上げになってしまい、なかなか勉強が進まない場合も多いです。」
「ユーザーの体験について言えば、毎日使いたいものでなくてはいけません。これは、セールスフォースにも当てはまりますよね。ヤフーが提供したいのは「習慣(Daily Digital Habit)」です。例えば、新聞とかEメールとか検索、これらは毎日やりたいと思うものですね。これがコアのヴァリューだと思うんです。」