栞/#work
CTOという仕事について。
「本当に出来る人は、過程も結果も自己満足に必要な人」
開発合宿の効用。
権利/商標の問題、ビジネスモデル。
「技術者が『技術だけでどこまでも上っていける会社』」、「上司が部下を技術者としての実力で評価できるということ」の大切さ。
「人材育成を内製化することは事実上できない。」「技術の獲得にまじめな人材であるほど社内ではなく社外を向く。」
偽装請負、多重派遣の問題。
「Java世代」、大体三十代ぐらい。
自身に制約を課し、できるだけ単純に考えること。
企画力、技術力、営業力。能力差/優秀さを理解すること。
「世の中には派手で身につけば潰しの利く能力もあれば,地味で身につけても潰しの利かない能力もある.」→どう評価するか。
「同じレベルの人材では、開発にかかわる技術系が一番高い水準」
人材育成の重要性。
「監督というのは少しでも時間があったら、1枚でも多くの画を描くべきだ。」
努力は他者によって評価されるものであって、その評価基準が結果/成果なだけ。努力は自分で主張するものじゃないよ。
カヤックの海外オフィスの試み。フィレンツェ。
「SIerは自分たちが作っているのはソフトウェアではない、ってことにもっと気がつかなきゃいけない。」
ドリコムの環境。
はてなの環境。
提案力のあるSEがいるなら不勉強な営業は不要。
「ボランティアを上回るような志の高さを会社がきちんと示せないと,優秀な人材を引き留めることはできない。」
「断片的知識がインターネット等であまりに容易に見つけられる 」「今も昔も、体系的知識を学ぶこと自体の難易度は変わっていない」
サイボウズ・ラボの話とか。
SI業界は頭数ベース。でも、そのままではダメだよね。
「仕事が趣味の延長線上なのかそうでないのか」
職場環境が常に改善されているかどうかの尺度。
「この自由な環境は、通勤や食事、洗濯から健康から、公平な人事から、なんからなにまで、仕事が出来ないことを、ほかの誰のせいにもできない。」
技術書は自分で買うなぁ。高いけど…。
技術者の行動パターン、心理の把握。
「スタッフ全員がともに成長し続けることのできる環境」